日本ではバレエ教室に行ってバレエを習うというのが一般的ですが、イギリスではダンススクールに行ってバレエを習うみたいですびっくり

ダンススクールにはバレエの他にタップダンス、モダンダンスなどがありますキラキラ

そこでダンスの試験があるみたいです。

その試験は、バレエの教育機関である、RADだったり、ISTDだったり、IDTAだったり…びっくり

(英語で言うTOEFL、IELTS 、英検みたいに英語のテストでも色々な種類がありますよね)

レッスンで試験内容を練習して、学期末にスクールに専属の試験官が来て試験が行われるという感じです!!

日本のバレエ教室でもこのような試験が行われていることがありますが、あまりメジャーではない気がしますうーん

基本的に、コンクールや発表会に向けてバレエレッスンをして、本気でバレエダンサーを目指す生徒さん達は更にバレエ学校やバレエカンパニーのオーディションに向けて練習をすると言う感じです。

私はバレエの教師なので、ジャズやモダンは教えませんが、発表会をする時バレエだけの作品ではなくて歌や他のダンスもミックスで行われるので、

私が知っているバレエ教室の発表会と全く違います汗うさぎ

こっちに来てまだまだ覚えることがいっぱいで、戸惑いもありますが、

頭を柔軟にして理解していきたいと思う今日この頃ですニコニコスター



 

イギリスといえば!

雨が多い傘

それは本当でした!10月の半ばにここに来てから雨が降らなかった、乾いた日がまだ1日もありませんびっくり

降ったり止んだりが繰り返される毎日です。

しかもこちらの人傘使わないんですねぇキョロキョロ

傘をさしている人を見つけるのが難しいくらい皆んなさしていません凝視

数人の人に、何故傘を使わないのか聞いてみると

 

真顔風で飛ばされたり、すぐ壊れるから

 

真顔手が塞がるから

 

真顔面倒くさいから

 

皆んな防水のジャケットを着てるか、防水ではなくてもフード付きのジャケットを着ているか

もしくは普通にずぶ濡れになっているかです笑い泣き

 

パラパラ降りでは無いのに普通に歩いているんですよ、髪も服もズクズクで笑

 

皆んな慣れていると言っています笑い泣き

だからシャワーの後ヘアドライヤー使わない人が多いのか!!と自分の中で納得w(知らんけど)

 

 

 

雨が多いのは憂鬱ですが1日のうちに晴れたりもするので高確率で虹を見ることが多いですラブ虹

 

どれだけ雨が振っても虹を見ることができたらハッピーな気持ちになりますラブラブ

 

今年はあと何回虹が見れるかな照れ

 

 

 

 

 

現在バレエの教師としてイギリスに住んでいますが、

まだまだフリータイムが多いので

義父が代表で開いている「コミュニティキッチン」でボランティアで働くことにしました。

 

コミュニティキッチン」って?キョロキョロ

 

そこはスーパーや色々なお店からの廃棄を回収してその材料でご飯やデザート、飲み物を提供する場所です。

廃棄のもので大丈夫なの?と思いましたがしっかり考えられていましたスター

廃棄は期限は切れていないけど箱の損傷などで商品にならないものや賞味期限は最も古くて回収日の当日までの食材です。

資格の持った義父が食材自体が傷んでいないか見極めてキッチンへ持って帰ります。

賞味期限が回収日当日の食材はその日のうちに冷凍庫に保管します。

 

キッチンのメニューは廃棄の食材から決めるので、作りたいものを作れないですが

義父の腕の見せ所!(元シェフなのですスター

資格を取れば調理の補助ができるのですが、まだ無いので私は調理以外のことをしていますにっこり

 

コミュニティキッチンは誰でも入ることができて無料で料理を食べることができます。

店内に募金箱があって、好きな分の募金をして帰るというシステムです。

そこに訪れる方はお年寄りが多く、皆んなとても優しくて

お客様同士でおしゃべりして笑って、みんなで歌って。。。照れピンクハート

セラピードッグも週1で来て私達を癒してくれます飛び出すハート

 

 

私が住んでいる場所は田舎なのでアジア人があまり住んでいません。

受け入れられなかったらどうしようと少し緊張していましたが、

渡英する前から義父が皆んなに僕の息子の嫁さんが日本から来るんだ!と私の話をしてくれていて

初めましてなのに、「イギリスへようこそ🇬🇧」 「やっと会えた〜!」 と歓迎してくれましたえーん飛び出すハート

名前も既に知ってくれている人もいて、

お父さん、暖かく歓迎してくれた街の人に感謝ですぐすんラブラブ

 

私も同じ気持ちでコミュニティキッチンに来られた方々を歓迎したいと思いましたチュー