僕は、
寂しいという思いが
強い。
寂しいから
それを癒すために
愛して欲しい、
触れて欲しい
関わって欲しい。
そんな思いを
抱えていて。
言葉はもちろん
行動で、
目に見える形で
体に感じられる形で
愛して欲しい。
そんなふうに
思っていた。
昨日、
コンサルの
加美さんとお話ししたとき
愛を受け取っていない自分に
気がついた。
もうすでに
愛されているのに
そのことにフォーカスして
いなかった。
愛されているのに
それを受け取っていないから
満たされず、
もっともっとと
求めていた。
でも
もう愛されているのだ。
たとえば
宇宙人妻さまは
触れてくれることは少ないが
手の届く範囲に
いてくれる。
存在してくれる。
存在するということは、
その温もりは
僕を癒してくれる。
つまり
愛をくれている。
もう愛されているのに
その愛に気づかず
受け取らず
ああしてくれて、
こうしてくれてと、
もっともっと求めていた。
僕の理想通り
ではないのを理由にして
理想通りでなければ
受け取らないというのは
あまりに偏狭だ。
今から僕は
愛されていない部分ではなく
愛されている部分に
フォーカスし、
愛されていることに
感謝しようと思う。
そして
今ある愛を
余さず
受け取っていこうと思う。
