【日本が話せる宇宙人との生活】2号も小学生★1
こんにちは。とても、とても、とてーもご無沙汰になってしまいました。今年の夏も暑い。綴るのをお休みしている間に、2号も小学生になりました。予想を裏切り、うまく適応しています。よかった。よかった。色覚異常のある2号ですが、良き先生に恵まれ、黒板に書く字が何色のチョークだと見え難いか?などの確認を一緒にしてくれたようです。一般人のわたしはそこまで頭が回らず、先生にただただ感謝でした。お陰様で、授業も問題なく?受けているようです。ちなみに視力も片目だけ悪いようでガチャ目くんです。自由人の2号は時々、授業中でも座っているはずの自分の席に居なかったりするみたいです。なにやら、どうしてもお友だちに話をしたい事があると、お友だちの席までお話をしに行ってしまうようです。一応、2号なりにみんなの迷惑にならないために大きな声で自分の席から話かけるよりは、お友達の席まで行って小さな声でお話する方が良し!と考えたみたいです!!偉い!!?と!今年の課題図書に色覚異常の男の子が主人公の本があります。『ぼくの色、見つけた!』 志津栄子/著 講談社/出版 今までピックアップされた事がほとんどないテーマでありながら、物語自体もとても良く子どもでも読みやすい作品です。ぜひ興味あるかたは手にとってみてほしいです。夏休みの宿題「読書感想文」の本が決まっていない人にもおすすめです!!