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またまた、久しぶりのブログ更新です。
ポツポツと「野趣や」の作品に、興味をもってくださる方々も増えているような…
ちょっとうれしい感じです。
梅雨の季節になりました
広島も当分、雨の空模様です。 うぅ、滅入りそう
いやいや、地味ぃ~~に、唐津の酒盃たちを作るには、良い季節かもしれません。。
焼き上がりました。
今回は「野趣や」の器を多く焼きましたので、酒器がいっぱいです…
こんな感じで、、
古い盆にのせてみると、全体の雰囲気がよくなります。
相乗効果…
今回の一番のお気に入り
「小向付け5客」 筒盃としても使えます。
いい枇杷色になりました。よく育ちそうな器です。
その他、茶碗などなど…
また追々、「野趣や」にてご紹介させて頂きます。
先ほど窯内の温度が1,230℃に到達し、本焼きが終了しました。
今回の作品は、ほとんど酒器や茶碗です。
真っ赤な世界です。
この色を見るたびに、わくわく感と怖さを感じます。
しばらく扉を閉めたまま、窯内の温度が下がるのを待ちます。。。
今朝から、本焼き中です。。
昨日は釉薬掛けでした---
釉薬が掛けられた、盃。
長石釉や、天然灰で作った釉薬などを掛けてみました。
これらの器たちは、今の本焼きの窯の中で熱さに耐えてます。
(現在 1,100℃超え中)
今回の本焼きの出来上がりは、、どうでしょうか。。
昨日から今日、絵付けをしました。
鉄絵で、盃や徳利などなどに…
今回も生掛け(素焼きをしないで絵付け→本焼き)を
いくつかやります。
素焼きしたものとの、出来上がりの比較などしてみたいと思います。
生掛けの器いくつか・・・
粘土を成形して完全に乾燥させただけの状態です。
↓↓↓
釉薬掛けも始めましたが、慎重にしすぎて、今日は井戸茶碗のわずか数点のみ、、
でも、この釉薬掛けが、作品の出来の良し悪しの大きな一要素なんですよね。
明日は、これらの絵付けをした器の釉薬掛けに集中です。