李朝 粉引茶碗
ここ数日、急に冷え込み始めました。
すっかりブログをさぼっている間に、季節は本格的な冬到来のようです。
暑い夏の間はちょっとお休みなのですが、寒い季節になると、よくお抹茶を点てていただきます。
私はもっぱらいただく方ですが、、点て役は趣味の相方にお任せして…
よく点ってます。
李朝 粉引茶碗にお抹茶の緑が映えます。
畳に置くと茶碗の姿がしっくり落ち着きますね。良い雰囲気です。
新しい茶碗では到底この雰囲気は醸しだせません。
これからはますます寒くなるますので、もう少し深い茶碗が良いみたいです。
ついでに---
カレーを盛る度に半端なサイズの皿に、なんだかなぁ~と思って盛っていました。
たまには自分ちの皿も作ろうと、、
制作中↓↓
↑↑カレーを盛ってこんな感じで。
まっ白い地に水色の水玉模様の予定です。
新鮮野菜と猪の肉
季節はもう秋ですね、、まだまだ残暑はつづいておりますが。
田舎から届いた、夏野菜。。
いつも、ありがとうございます。
プラス、かなり珍しい、、猪の肉。
普通は、めったにお目にかかれません。
これ、、二人で焼き肉にして、あっという間にいただきました。
↓↓
今までは、猪の肉って臭いが強いのかな…と固定観念がありましたが、
このお肉は、全然臭みがなく、本当においしくいただきました。
見た目とは違い、歯ごたえのある鶏肉と豚肉の間のような味。
塩コショウで肉本来の味を味わってもよし、
肉自体が淡泊な味なので、焼き肉のタレでもおいしくいただけます。
もちろん、野菜も一緒に!!
このお肉とのお酒はからめの日本酒でした---
きっとこれ、焼酎でもよかったな。。
梅花皮 筒盃
今回の窯で、梅花皮-カイラギ-(釉薬が縮れて焼き上がった)の作品が
いくつかありました。
↑↑こんな感じで釉薬が縮れているもの
縮れてます…
通常、釉薬の縮れは失敗作品の捉え方が多いのですが、古陶の世界ではその捉え方が少し違います。
この縮れを梅花皮-カイラギ-なんておつな呼び名で、その器の味として喜ばれたりします。
井戸茶碗など、高台から腰にかけてこんな縮れがその特徴です。
唐津の酒器としては、この梅花皮は失敗作品ではなく偶然の産物とさせていた
だきます^^
只今、ヤフオクの野趣やにて出品中です♪
ご興味ある方☞ のぞいてみてください
。。













