juniper 器つくり -3ページ目

梅酒を入れよう…


最近入手した昭和のガラス。


古いものではありませんが、私の子供時代を思い出す昭和のガラスコップ。



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この大きさと形…



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梅酒のロックにぴったり…


うんうんと一人うなずきながら、想像中♪





昨日の、カレー皿を横目に。


カレーと梅酒って合うんですよね。



昨日のカレー皿が、謎の箱舟のような状態です。




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乾燥の際に、ひわってしまうため、ひわり防止の為にこんな形で乾燥中です。





李朝 粉引茶碗



ここ数日、急に冷え込み始めました。


すっかりブログをさぼっている間に、季節は本格的な冬到来のようです。


暑い夏の間はちょっとお休みなのですが、寒い季節になると、よくお抹茶を点てていただきます。


私はもっぱらいただく方ですが、、点て役は趣味の相方にお任せして…




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よく点ってます。



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李朝 粉引茶碗にお抹茶の緑が映えます。


畳に置くと茶碗の姿がしっくり落ち着きますね。良い雰囲気です。

新しい茶碗では到底この雰囲気は醸しだせません。

これからはますます寒くなるますので、もう少し深い茶碗が良いみたいです。





ついでに---

カレーを盛る度に半端なサイズの皿に、なんだかなぁ~と思って盛っていました。

たまには自分ちの皿も作ろうと、、


制作中↓↓



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      ↑↑カレーを盛ってこんな感じで。


  まっ白い地に水色の水玉模様の予定です。







新鮮野菜と猪の肉


季節はもう秋ですね、、まだまだ残暑はつづいておりますが。



田舎から届いた、夏野菜。。


いつも、ありがとうございます。



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プラス、かなり珍しい、、猪の肉。


普通は、めったにお目にかかれません。


これ、、二人で焼き肉にして、あっという間にいただきました。

↓↓


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今までは、猪の肉って臭いが強いのかな…と固定観念がありましたが、


このお肉は、全然臭みがなく、本当においしくいただきました。


見た目とは違い、歯ごたえのある鶏肉と豚肉の間のような味。


塩コショウで肉本来の味を味わってもよし、


肉自体が淡泊な味なので、焼き肉のタレでもおいしくいただけます。





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もちろん、野菜も一緒に!!


このお肉とのお酒はからめの日本酒でした--- 


きっとこれ、焼酎でもよかったな。。








唐津 沓茶碗


ゆっくりながら”野趣や”の出品もしております。


前回の盃につづき、このたびの窯で私のお気に入りの茶碗をご紹介します。




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この裏面の釉薬の垂れが意図せずでき、面白い景色となりました。


まるで、文様に描いた木賊(とくさ)におちる滴のようですね。


涼しげに映ります。





まだまだ暑い日が続きますが、気に入った器でゆっくり一服したいものです♪


よく出来た器は出品してしまうので、私が使う器はちょっと失敗、、


いやいや愛嬌ある可愛い器ですが…





梅花皮 筒盃


今回の窯で、梅花皮-カイラギ-(釉薬が縮れて焼き上がった)の作品が

いくつかありました。



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↑↑こんな感じで釉薬が縮れているもの




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縮れてます…




通常、釉薬の縮れは失敗作品の捉え方が多いのですが、古陶の世界ではその捉え方が少し違います。


この縮れを梅花皮-カイラギ-なんておつな呼び名で、その器の味として喜ばれたりします。


井戸茶碗など、高台から腰にかけてこんな縮れがその特徴です。



唐津の酒器としては、この梅花皮は失敗作品ではなく偶然の産物とさせていた

だきます^^


只今、ヤフオクの野趣やにて出品中です♪

ご興味ある方☞ のぞいてみてください 。。