このうつ病治療の方法を知っている人は日本にごくわずか…5分でうつ病治療の常識を変えるスーパードクターのうつ病を克服する7か条 -2ページ目

このうつ病治療の方法を知っている人は日本にごくわずか…5分でうつ病治療の常識を変えるスーパードクターのうつ病を克服する7か条

あなたの知っているうつ病治療はもう古い。

新しいうつ病治療の方法を
このブログでご紹介します。


んにちは鈴木です。



今日はうつ病の回復期を
自分で知る方法

お伝えします。


自分はうつ病の改善方法を
試しているから、治っている気がする。
でも証拠がないから、
「続けていることに意味があるのか心配…。」

そもそも心の病であるうつ病が、
治っているときはサインがないものか
気になっていると思います。


足が骨折したら、骨がくっついてきて、
ギプスがとれて、関節を曲げられるようになる
といった具合にわかりやすいです。


しかし、心の病って何がどうしたら、
回復なのでしょう。

完治することはなんとなくわかります。
日常生活が滞りなく過ごせるくらいに
なるイメージですね。


でも回復している間ってどんな状態?

素人にはわかりませんよね。


もし、自分で回復していることが分かったら、
改善を続けるやる気が高まります。

やる気が高まればますます治っていき、
完治が早くなります。


だらだらと治療を続けているよりも
積極的に病気に立ち向かえるのです。


ですから回復期とはどんな状態か
知ることは無駄ではありません。



でしたら今から教える見方を
試してください。

自分が回復しているかどうか
自分で診断するのです。


その方法とは
「調子の波を見つけること」です。


調子の波とは気分の浮き沈みのことです。

良い気分になって、
浮かれることもあれば、
どんよりと落ち込み、
憂鬱になることもある状態です。


なんだか当たり前のことのように
聞こえるかもしれません。

しかし、うつ病のとき
あなたはずっと気分が沈んだままでしょう。

気分の「下がり」はあっても、
「上がり」がなかったのではないですか。


「上がり」はたまにあったとしても
それはごくたまにで、
ほとんどずっと気分が落ち込んだまま
ですよね。


それは調子の波とは言えないです。


波ですから、調子が上がったり、
下がったりを繰り返すのです。


うつ病が改善していく過程で
調子の波を感じる人は多いのです。

でもそれは不思議なことではありません。


「喜怒哀楽」というように人は、
常に様々な感情を持ちながら
生きています。

そこには調子の波があるのです。

いつも元気で大きな声で
笑っているような人だったら、
調子の波は激しいでしょう。

おとなしめであまり感情を
表に出さない人であれば、
調子の波は穏やかでしょうね。


だから調子の波が
見られるということは、
「だんだんと普通の人になっている」
ということです。

病気が改善に向かっていることなのですね。



よければ最近、「調子の波」があったかどうか
振り返ってみてください。


いいことがあったときに喜べたら、
気分が上がっていますね。


日常のほとんどで気分の下がり調子を
感じていると思いますので、
上がり調子を中心に
思い出してみてください。


上がり調子を感じた頻度だけ、
あなたはだんだん健康に近づいています。


落ち込んでいることに慣れてしまって、
思い出すのが大変かもしれません。


でも思い出すことは
ささいなことでいいのです。
思いだせる範囲で構いません。


感動的な話を聞いて久しぶりに、
「ちょっとうるっときた」
そんなことでもいいのです。


思い出した数だけあなたは
改善に近づいているということです。


回復期になると
気分、感情があるから現在つらい思いを
していることをひしひしと感じます。

でも同時に思い出したことは
「感情があるから幸せを感じることができる」と
教えてくれます。


波に負けず、ぜひ回復期、完治まで
たどり着けることを願っています。



感想などいただけるとありがたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


鈴木