私がうつになって丸三年目になりました。
最初の頃は起き上がることもできず、ほぼ寝たきり。
音の刺激や情報量が多くてテレビを観ることができなくなってしまいました。
連日コロナ感染のニュースや戦争の報道など気持ちが落ち込む一方でした。
こうしてブログを立ち上げて闘病生活のことを綴るなんて夢にも思いませんでした。
実際にうつ病を患い、困ったことは、正確な情報を得ること。
精神科に通院していましたが、症状を主治医に伝えて薬を処方してもらう投薬治療のみです。
カウンセリングなどは精神科、心療内科の主治医とは別です。
カウンセリングは《臨床心理士》の資格を持った先生が行います。
私は現在、通院先に臨床心理士の先生が常駐して下さっているので、月に一度の通院時に診てもらっています。
病院によっては臨床心理士の先生が常駐していない場合もあります。
主治医の先生とカウンセリングの先生を分ける方もいらっしゃいます。
先生も人間なので相性があります。合わないと思ったら他の病院を探してみましょう。
話がそれてしまいましたが、私は自分が病気になってから3年に至までの間、かなり寄り道をしたように感じました。
もっと早くに知っていれば!と思う制度などがあり、ほどんど自力で調べました。
でも、うつ病の時はそんな調べる気力も体力もありません。
支えてくださるまわりの人が必要不可欠です。
うつ病を患ってるご本人よりも、そのご家族にこのブログを読んで頂けると嬉しいです。
少しずつではありますが、私が歩んできた3年間の道のりをご紹介していきます。
よろしかったら今後ともどうぞよろしくお願いします。