幸兵衛窯の<ダイヤプレート(小)>をご紹介します。
<幸兵衛窯>
幸兵衛窯は、1804年、初代加藤幸兵衛により美濃国市之倉郷にて開窯。
間もなく江戸城本丸、西御丸へ染付食器を納める御用窯となりました。
六代加藤卓男は、長年の研究にてペルシア陶器や正倉院三彩の技法を復元し、ラスター彩、青釉、三彩、ペルシア色絵など伝統と独創の融合した作品を制作し、人間国宝に認定されました。
それらペルシア陶技は七代加藤幸兵衛へと引き継がれ、さらなる独自の現代的な作風を展開すると同時に、八代加藤亮太郎は美濃桃山陶の伝統に正面から挑んでいるとのこと。
七代幸兵衛、八代亮太郎の指導のもと、二十余名の熟練職人が和食器の制作に取り組んでいます。
<ダイヤプレート(小)>
幸兵衛窯に訪れたときに購入したものです。
素敵ないろとかたち、ペルシャっぽさを感じます。
<購入先>



