わたしは、様々な情報を発信していますが
スピリチュアルなテーマでも『信じる』というスタンスではなく
一つの仮説として捉えて、自分を使って『実験』してみる
というスタンスを推奨しています。
『自分を使って実験する』というスタンスのメリットと特徴です
① 自分軸が整う
受けたアドバイスなども一つの『仮説』としてとらえて、その仮説が正しいかどうか?の実験を自分で行うというスタンスになる事で
外界にある正解を求めるという他人軸ではなく、自分軸で行動できるようになる。
この『外界に正解を求める』という考え方は、学校教育の弊害です。
② ○か×の視点から○か◎もしくは花丸の視点になれる
これは、①とリンクしていますが、『外界に正解を求める』というスタンスは○か×かの世界観で『正解』を○として考えてしまい正解に至るまでの過程を×としやすくなります。
『自分を使って実験する』というスタンスになる事で
そのままで○実験している最中は◎で、望む結果が出たら花丸という視点になる事ができます。
これによって、まだ望む結果が出ていなくても、実験中・行動をしている最中でも自己肯定感を高く保つ事が出来るようになります。
③ 『執着』が起こりにくくなる
この『執着』が起こり難くなる事で、望んだ結果が叶いやすくなります。
引き寄せという視点で見ると、いかに『執着』を手放すかがキモなので、このスタンスを意識する事で引き寄せ的にも効果が高いです。
④ もし失敗しても「上手くいかない方法を一つ見つけた」というスタンスになる事ができる。
『失敗』ではなく『上手くいかないやり方を見つけた』というスタンスになる事ができるので、「上手くいくやり方」を見つけるまで何度でもトライする事ができるようになる。
このスタンスと②の複合で、諦めずに行動を続ける事が出来るようになる。
⑤ 『怖れ』が生じない
これは③と④とも絡んできますが、『自分を使って実験する』というスタンスになることで、「上手くいかなかったらどうしよう」とか「無理かも……」というような『怖れ』が生じなくなります。
⑥ 客観視できる
『自分を使って実験してみる』というスタンスだと『自分』も実験材料の一つなので
視点が『自分』だけの主観ではなく客観視する事がしやすくなる。
それによって、ミスに気づきやすくなる。
⑦ 自分のやり方にこだわらなくなる
『自分』も実験材料の一つなので、自分の『やりかた』にこだわらずに、より適した行動(やり方)に気づいたら、すぐに変える事が出来るようになる。
『自分を使って実験してみる』というスタンスのメリットを考察してまとめてみました。
これらは、自分が行動する上でのメリットだけで、他者に伝える時のメリットは他にも
⑧アドバイスを一つの『仮説』として捉える事で、反発せずに試してみるというスタンスになりやすい
(相手のエゴの抵抗をすり抜けやすい)
というアドバイザー・コンサルタント側視点のメリットも存在します。