自己肯定感と自信の違いは


自己肯定感は存在のレベル(Be)であるのに対して

自信は行動と所有のレベル(Do・Have)のモノだという違いです


『○○出来るから』という自信は

行動のレベル(Do)のさらに下位のCanに属するので

どんなにCanを増やしていっても、自己肯定感を満たす事は出来ません😲


自己肯定感を求めて、自分に価値を付けようと

いろいろと学んだり、能力を高めたりするのですが……


存在のレベルと行動と所有のレベルの違いに氣付かず、混同している事が原因で自己肯定感を高める事が出来ないのです😂



行動と所有のレベルの『自信』は

『条件付きの価値』で『信用』にあたり


移ろいゆく『外界』に依存していて

価値のある『条件』が失われる事で

無くなる事があります



それに対して存在のレベルの自己肯定感は

『無条件の価値』で『信頼』にあたります


『存在しているだけで価値がある』

という事が土台で


コレは、ナニかを『達成』するのではなく

『始めから既に救われていた』

ただ、その事に氣付いていないダケだった

という深い体感なんです😄



自己肯定感は、ナニかを達成して高まるのではなく、自分を『変えて』得るのではなく


そのままの自分を『肯定』して『受け入れる』

自己受容を深める事で

結果として高まるモノなんです✨



存在のレベルの『自己肯定感』と

行動と所有のレベルの『自信』を混同しないで下さいね✨