人目を気にして『自分のしたい事』をしなかったり
『自分の人生』ではなく『他人の人生』を生きてしまう事は誰しもあるかと思います。
特にHSPの人、繊細な人はその傾向が多いので
その心理の仕組みを知った上で『対策』をする事で『自分の人生』を生きられるようになっていきます。
繊細な人は
①『他者の感情』を拾いやすいので
②他者の感情を荒立てないように
③他者の機嫌を取りやすく
④他者の顔色を伺うクセが出来てしまう
という仕組み(メカニズム)があります。
①『他者の感情を拾いやすい』のは『変えられない』気質なのでコレを『変えよう』とする事は自分に×を付ける事になって、自己肯定感を下げるだけになってしまいます。
なので、コレは『変えられないモノ』だとして『受け入れ』る他ありません。
(エネルギーワーク的な技術で『ある程度』対策出来ますが、これは別記事で)
②『他者の感情を荒立てないように』は
アドラー心理学の『課題の分離』から
その人の感情はその人の課題なので
自分が『悪意』を『動機』にして言動をしたのではなければ
まったく関係がありません
アドラー心理学の『課題の分離』を徹底的に意識して、頭での理解ではなく腹落ちするレベルで理解(体得)する事で変化が起こります✨
③『他者の機嫌を取りやすく』
は②の『課題の分離』と共に『自分軸』を意識すると
他者の機嫌を取った時に、自分軸がブレる独特の『嫌な感じ』を感じるようになります。
で、繊細さからの感度の良さをこの『自分軸のブレ』に向けて、自分軸がブレた瞬間にわかるセンサーとして扱うんです😄
他者にどう『思われるか?』よりも
意識を向けた『自分軸センサー』の違和感が上回ると変化が起こりはじめます
『他者の機嫌』<『自分軸』
という感覚になります✨
④『他者の顔色を伺うクセ』
こうしたクセは『考え方のクセ』で
「思考の『動き』のクセ」なので
スポーツで「体の『動き』のクセ」を修正するように、繰り返しで修正出来ます😄
この時、一度で変化しなかったからと言って、決して自分を責めないで下さい✨
この時『自分を責める』事でエネルギー・氣力を失うようにするのは『エゴ』の戦略なんです😲
スポーツでいきなり凄い『動き』が出来なかったとしても、自分を責めたりはしないのと同じように
「思考の『動き』のクセ」がいきなり変化しなかったとしても自分を責めないで下さい😄
変化しなかったら×という
○か×かの視点ではなく
『自分の人生を生きる』という『考え方のクセ』を身につけた『自分』になったら花丸💮で
そのままの『自分』で○
より良い『自分』になろうとしている時点で既に◎なんだと
既に◎の自分をいっぱい褒めて下さいね😄✨