人は孤独感を感じやすいものです。


一人でいるから孤独感を感じる訳でなく

人と一緒にいても孤独感を感じる事があります。


人と一緒にいても孤独感を感じるケースの方が根深いのですが……



この事からも『一人でいる事』と『孤独感を感じる事』は違う事が理解出来ると思います。


孤独感は疎外感でもあり、世界と断絶された感覚

世界の中で孤独でいるような感覚です


自分で自分を『受け入れ』ていない事が『孤独感』の土台にあります。


この『自分で自分を受け入れきる事』はこのブログ全体のテーマなので、ここでは割愛しますが……


対処の仕方として


自分だけの個の視点だと孤独感を得やすいので


自分以外の客観的な視点や相手からの視点を取り入れると孤独感を感じ難くなります。


『和多志』(わたし)という概念

自分だけでなく全体にとってプラスになるというアドラー心理学でいう共同体感覚


この『和多志』の意識で居ると

一人で居ても、孤独感を感じなくなります



英語のLonesome(ロンサム)は一人、孤独、寂しいなどの意味がありますが


『和多志』で居ると一人でいても孤独ではない


孤独感を感じずに

サイの角のようにただ一人歩む

事が出来るようになります✨


『和多志』を『残り火』として解釈して

荒井佑輝『ロンサムボーイ』を聴いてみて欲しい✨