仕事とうつ病治療は両立できない。
しかし、仕事をしなければ生活ができない。
結果、余計にストレスが溜まる悪循環です。
そんな状態だったので、下園先生の「プチ認知療法」を
実践しようにも、不安だらけでした。
自分にはできないのではないか。
その結果、自信を失うだけではないのか。
そんな私が、頑張って実践してきた結果
「上手に頑張る方法」について、話してみたいと思います。
二分割思考はNG。
肯定的と否定的の2つの思考があるわけですが、うつ病を患うと
否定的、ネガティブな思考に陥ることが多いです。
プチ認知医療をはじめようと思っても「克服できる・できない」という
二分割の思考で考えてしまいますよね。
私もようやく気がついてのですが、そもそもこれが間違いだったのです。
この二分割思考は実践するために最も大切な思考である
「とにかくまずやってみる」という思考に考え付くことがありません。
二分割思考というのは、認知のゆがみの代表的な例なのです。
とりあえずやってみれば、何かが変わるのに、ネガティブ思考なものだから
「どうせできない」という思いが強く、結果なにも変わらないのです。
これは私もうつ病が良くなってきて、実感しています。
とりあえずやれば、何かが変わるのです。
だから、なにもやっていないのにネガティブな思考をもって
なにもしないのは本当にもったいないことです。
ポジティブな思考を持てとは言いませんが、
あれこれ考えずに、まずはやってみる。
その結果、必ず良い結果がまっているんです。
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