先日は「復職支援の奥様対象説明会」を紹介しました。

(クリニックの資料を転記してるのでアメンバー記事にしてます)


その時一緒に配られた、「鬱状態の時の特徴的な様子」を

私なりの解釈に直して紹介します。

あらためて「そうそう!」って感じでした(笑)


<完全主義>

物事を極端に白か黒に分ける考え方。

完全にできなければ満足できず、

少しのミスでも全否定。


<マイナス思考>

なんでもないことや、どちらかと言えば良いことなのに、

悪くすり替えてマイナス思考に考えてしまう。


<こころの色眼鏡>

良い面は視野に入らず、悪い面だけを見てしまう。

逆の場合もあるみたい。


<自分自身への関連付け>

さまざまな理由があるにもかかわらず、

良くない出来事を自分のせいにしてしまう。


<過大解釈と過小評価>

自分の欠点や失敗、関心のあることは拡大してとらえるが、

自分の長所や成功などは、大したことないと小さくみる。


<感情的な決めつけ>

自分の感情を根拠にして物事を判断する。


<結論の飛躍>

理由もなく悲観的な結論を出す。悲観的な未来を信じ込む。

理由もなく人が悪く思っていると思い込む。心の読みすぎ。


<すべき思考>

「~しなければならない」と必要以上にプレッシャーをかける。


<過度の一般化>

ひとつのよくないことから、「何をやっても同じだ」と結論付けたり、

この先も同じことが起きると思ってしまう。


<感情的な決めつけ>

自分の感情を根拠にして、物事を判断する。


以上が、主なうつ状態の時におこる、特徴的な認知の歪みだそうです。

(あくまでも、うちのクリニックの資料の場合です。ご了承ください)


どうですか?あらためて言われると、どれも当てはまって

その通りです、って感じですが(汗)


旦那にもそれなりに人よりも得意なことがあって、

よく褒めてあげるのですが、たいしたことないと言うなぁ・・・

確かに、過小評価ってことですね。。。

今季のドラマも最終回まで来ましたね~

ドラマは毎回最初の1話は必ず見て、

それでピンと来なかったドラマはもう見ません!

でも、だいたい見てます。すべて録画ですが(笑)


で、今回のドラマで毎回ハラハラドキドキしながら見たひとつ、

「名前をなくした女神」。

幼稚園のママ友の話なんですが、5人のママ達が

それぞれ役にハマってましたよね~

倉科カナなんて、イメージダウンじゃないか?と思うくらい

ハマり役だと思うー。

りょうも相変わらずの幸薄い感じがハマってたし。


まぁ、ドラマの内容は、私自身にはあり得ない話だったけど、

それぞれの家族、夫婦関係を見てて、現実的な話だと思った。


傍から見たら幸せそうな夫婦でも、実際は冷え切ってるというか。

実際のところは、やはりわからないよな~~って。

私だって、傍から見たら、8つも離れた子供を産むくらいだから

仲の良い夫婦なんだな~って思われているに違いない。


でも実際は!?

鬱が治りかけていると言っても、やはりどこかギクシャクしてる。

旦那の調子・機嫌によって、家族の明るさが変わる。


長い鬱生活のおかげか、旦那のご機嫌取りをしている自分。

機嫌を損ねないような会話。

反論したい会話でも、うんうんと聞く。

自分の意見が言えない。

言い返したいのに、ぐっと我慢。


ドラマで、りょうの夫婦が離婚するんだけど、

その時の旦那さんの言葉を聞いたら、ハッとした。


「本音を言い合えない夫婦だった」


おぃおぃ、うちもですが、何か?(笑)

私だって本音で話したい。言い合いたい。

だけど、本音で話してしまうと、旦那が黙ってしまう。

傷ついてしまうらしい。私の言葉に。

鬱になりたてのころ、よく言われた。

だから、ずっと本音を言わないようになってた。

旦那に調子を合わせてきた。


普通の夫婦だったら、離婚か・・・


普通の。。。夫婦。。。


言いたいこと言い合って、喧嘩してぶつかり合いたい。

付き合っているときや、結婚当初はそうだった気がする。

そして、最後はちゃんと仲直りできてた。


それが今はどうよ。


言いたいこと言い合って、喧嘩した日にゃ、

自殺未遂されちゃうかもな。


こうやって、鬱本人はもちろん辛い日々だろうけど、

支える側のストレスも知らない間に蓄積されていく。


夫婦ってなんだろう?

鬱のパートナーを持つ夫婦ってなんだろう?


考えると考えるだけストレスが溜まるから、

ここはスルーでいくか(笑)


ドラマ見てて、ちょっと考えさせられた場面でした。


しかし、EXILEのメンバー、ドラマよく出てるね(笑)