先日は「復職支援の奥様対象説明会」を紹介しました。
(クリニックの資料を転記してるのでアメンバー記事にしてます)
その時一緒に配られた、「鬱状態の時の特徴的な様子」を
私なりの解釈に直して紹介します。
あらためて「そうそう!」って感じでした(笑)
<完全主義>
物事を極端に白か黒に分ける考え方。
完全にできなければ満足できず、
少しのミスでも全否定。
<マイナス思考>
なんでもないことや、どちらかと言えば良いことなのに、
悪くすり替えてマイナス思考に考えてしまう。
<こころの色眼鏡>
良い面は視野に入らず、悪い面だけを見てしまう。
逆の場合もあるみたい。
<自分自身への関連付け>
さまざまな理由があるにもかかわらず、
良くない出来事を自分のせいにしてしまう。
<過大解釈と過小評価>
自分の欠点や失敗、関心のあることは拡大してとらえるが、
自分の長所や成功などは、大したことないと小さくみる。
<感情的な決めつけ>
自分の感情を根拠にして物事を判断する。
<結論の飛躍>
理由もなく悲観的な結論を出す。悲観的な未来を信じ込む。
理由もなく人が悪く思っていると思い込む。心の読みすぎ。
<すべき思考>
「~しなければならない」と必要以上にプレッシャーをかける。
<過度の一般化>
ひとつのよくないことから、「何をやっても同じだ」と結論付けたり、
この先も同じことが起きると思ってしまう。
<感情的な決めつけ>
自分の感情を根拠にして、物事を判断する。
以上が、主なうつ状態の時におこる、特徴的な認知の歪みだそうです。
(あくまでも、うちのクリニックの資料の場合です。ご了承ください)
どうですか?あらためて言われると、どれも当てはまって
その通りです、って感じですが(汗)
旦那にもそれなりに人よりも得意なことがあって、
よく褒めてあげるのですが、たいしたことないと言うなぁ・・・
確かに、過小評価ってことですね。。。