旦那の通っているクリニックの復職支援ケアは、午前中のみ。

しかし、会社の産業医からは1日のケアが必須と言われ、

さて、どうする?ってのが前回までの日記。


通っているクリニックには、母体である病院がある。

そちらの病院では、1日のデイケアを行っているということで、

結局現在はそちらの病院のデイケアに旦那は通っている。


しかーーーーーーーーーーーーーーし・・・

今現在の旦那は、すっかり酷い頃に戻ってしまった。

(まぁ、一番ひどい頃には及びませんが)


なぜに?とお思いでしょうが、私もはっきりわかりませんが、

どうもそのデイケアで参ってしまったようです。


そのデイケアでは、通っていたクリニックの復職支援のメンバー

とは違い、重度の症状の方が多いそうです。

今までは旦那と同じような「うつ」患者が主だったのですが、

こちらのデイケアでは、うつ病、統合失調症、神経症を始め、

心身症、認知症など精神疾患全般を患う方だという。


旦那の行動のいちいちを観察し声を掛けてくる人がいれば、

トイレの壁に向かってぶつぶつ言っている人もいる。

とにかく、大変居心地が悪く、自分の課題に集中出来ない、

こっちがおかしくなりそう、とは言っておりました。


しまいには、お世話になってきた臨床心理士の先生のことを

「あいつもいつも言っていることが違う、怪しい。信じられない」ですと。

はぁ~なんか前にも聞いたことがあるセリフ。

今じゃ前向きな言葉も一切聞かないし、

時間があれば寝込むことが多くなった。

ちょっと言い返せば、逆切れっぽいし、

私に直接言いたい文句を子供に向けて言い出した。

(直接私には言えない)

なんだかな~ 前に味わった不快な雰囲気を思い出さされた。


あと1ヶ月で復職しようとして今まで頑張ってきたのに、

逆効果ってなんだよぉー。

今まで時間を掛けて積み重ねてきたことが、一瞬の間に崩れてしまう、

それを目の当たりにしました。


このままじゃ、復職は無理だろうな。

どうする、クリニックの先生。


本当、復職前後の頃が一番注意しなくちゃいけない時期だと思い知らされました。


はぁ、疲れるわ。

本人が一番大変なんだろうけど、

こっちも大変だわっ。

不愉快な旦那を見ると、本当離婚したくなる。

一緒にいたくない。ほったらかしで逃げ出したい。

支えたくない。優しい声を掛けたくない。

大丈夫?と聞きたくもない。

まして、肌を触れ合いたくもない。

あなたの母親ではない。

ってのが本音。


私がこんな状況だから、旦那の話も聞いてあげていないので、

実際の所上記内容が合っているかわかりませんけどね。

絶対、私の対応も悪化の要因なんでしょうけどね (;´Д`A ```


なんかいいことないかな~~!

復職に向けての動きを追ってますが、

あくまでも旦那の会社のやり方ですので。

すべての会社がこうゆうやり方ではありません!

ご了承ください。


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先日、産業医との面接があった。

旦那、産業医、人事課長、看護師の4人。


職場の上司とか出席しないのね。

あと、産業医と言っても、精神内科専門とかではないらしい。

大きな会社なら、このご時世メンタル専門の産業医もいるかも

しれないけど、旦那の会社はどうも違うらしい。内科とか?w


毎日何やっているのですか?と、聞かれて当然の質問をされ、

午前中はクリニックの復職支援に通って、午後は自分で考えて

行動して夕方家に帰ります、と素直に答えたら、

「厚生省のガイドラインでは、復職支援ケアなどには半日ではなく

1日(8時間)行かないとダメ。クリニックの先生とも相談して

1日にしてもらって下さい。」みたいなこと言われたらしい。


クリニックの先生(専門)が半日でいいって言ってるのに、

何故専門外の産業医に1日やらないと復帰は無理って言われないと

いけないの!って思うけど、専門外だからこそ、ガイドラインに沿った

やり方じゃないとOK出せないんだね~きっと。


とにかく8時間ちゃんと拘束に耐えられる体と気力にしないと

ダメってことみたい。その基準が、そういったケアなどにどれだけ

参加しているか、らしい。


なので、11月から1日復職支援に拘束されるようにして、

復帰は12月最後の月曜日にして、3日出社し、冬休みに入る、

みたいな予定になったらしい。


12月1日復帰を希望していたのに、本当にそうそう簡単にはOK

出してもらえないのね~うちの会社。


クリニックだって、半日しか復職支援ケアやってないのにさ~

午後はどうするんだろう?

主治医が長期休み取ってて、まだ報告出来てないらしいので

報告したら、どうにか午後部屋を借りられるようお願いするらしい。

ただ、拘束されればいい感じだから、午後は空いている部屋で

自分のやりたいことやればいい、と旦那は思っているらしい。


いろいろ話したんだろうけど、旦那はこのことしか教えてくれなかった。

とういか、多分この話だけひっかかったんだろう。


復職支援の担当の先生(臨床心理士)に報告したら、

「お前、よっぽど休む前ひどいことしてたんだな~!」と言われたらしい。

まぁ冗談も入っているんだろうけど、他の人たち(他の会社)よりも

復帰の条件が厳しいらしい。


うーん、産業医によって違うのか、会社の方針なのか、

旦那がよっぽどひどかったのか・・・

こんな感じで1回目の産業医との面接は終わりました。


次は、人事と看護師との面接だったかな。

また何か動きがあったら報告します。

復職すると宣言してから、動きがあった。

会社の人事部との面接だ。


今後、このブログに書く出来事、内容は、

旦那の会社(従業員2000名強、総売上高2000億円強、製造業のケース)の

やり方であり、方針であるため、皆さんの会社のやり方とは

違うかもしれないことを、十分ご了承ください。


人事部の課長と、若い担当者と、旦那の3人。

自分の上司とか同席じゃないの!?と思ったけど、

まぁ気軽?な面接だったらしい。


いくつか書類持って帰ってきて見せてもらったけど…

あまり覚えてなくてすみません (;´Д`A

旦那が書類持ってるから、盗み見もできない (;´Д`A

覚えていることだけ書き出すと…


これから復職する方へ、みたいなA4サイズ1枚にまとまった説明には、

簡単な流れが書いてあった。


復職希望をした日(今回)

産業医との面接(10月下旬)

「主治医へのお伺い状」提出

人事部と看護師の面接(未定)

<ここまで1ヶ月>

産業医との面接(未定)

復職(12/1希望)

<ここまで1ヶ月>


みたいな感じ。

「復職を希望した日から、3ヶ月以上かかる人もいます」と注意書きが。

これ見たとき、「やっぱり復職したいと言ってもすぐにはさせてもらえないんだな」って思いました。

旦那のパターンがちょうどぴったりかも、って。


とりあえず、1ヶ月間3つのことはやって下さい、っとあった。

要するにリハビリ。


①規則正しい生活リズムをつくる!

 (一日をパジャマで過ごさない、生活リズムを整える、就業時間内は横にならない等)

②出勤の練習

 (図書館に行く、毎日課題をこなし仕事のイメージをする、リワークセンターに通う等)

③体力つくりをすること!

 (8時間労働に耐えられる程度の体力をつけること、気分をリフレッシュ等)


多分、出来てますが(笑)

まぁ、この調子でしばらく続けるってことになったようです。


しかし、やはりどこか緊張し始めたみたいで、

最近時々凹んでいることがあります。

よく考えてみれば、1年半休んでいたんだから、

職場に戻るってことは、皆どんな反応するんだろうとか、

メーカーさんの対応はどうかなとか、机はどうなってるんだろうとか、

仕事の内容はどうなるんだろうとか…


まぁ、うちの旦那の場合はちょくちょく職場に顔出してて、

職場の人たちや、問題があった同僚たちは、

腫物を触るって感じで、控えめに相手してくれてるみたいだけど。


ある程度はリハビリ出来てるとは思うけど、

やっぱり毎日通って8時間働くとなると、

精神的な不安やストレスは、大きいよね~

復帰前後は本当気を付けなくちゃ…


旦那、ほどほどにがんばれ!