さて、前回はカラオケがコミュニケーションの一つのツールになり得るという話をしました。
今回は具体的に、どう役立つのかを話しましょう。

パターン①「お客様が目上の方で、自分はほとんどその歌謡曲を知らない」

このパターン、結構多いです笑
私が20代前半の頃、席に着いたお客様がずいぶん歳上の方で苦労しました笑
でもそんな時も焦る必要はありません。
「君は若いからこんな歌なんかしらんだろう」

そう言われたらこう切り返しましょう。

「その通りです、すみません泣
でも、次は絶対にいろんな歌を覚えてくるので〇〇さんの歌で勉強させてください❤️」

ここまではセオリー通りですね。

でもここで終わってはいけません。

次回は絶対にこの歌を覚えてきてください。

たとえそのお客様が二度とこなくても、歌謡曲を覚えておくことは今後必ずプラスに働きます。

そしてもし次いらっしゃった時は、しめしめ。
勝負をかけましょう。

「私、〇〇さんに会えるまでこの歌一生懸命練習したんです!聞いてください❤️」

上手に歌えなくても構いません。
その時は、「緊張しちゃって上手に歌えないから一緒に歌ってくれませんか?」と言ってマイクを渡せば良いのです。

古典的なやり方かもしれません。

ですが、だれしも「自分の好きな歌をわざわざ練習までしてきてくれたんだ」と思うはずです。

そう思わせられた時点でアドバンテージはこちらにあります。

事実、私はこの手でよく指名をいただいていました。

あとは「歌覚えられたら連絡するから連絡先教えてよ!笑」と言ったりしてラインや電話番号もちゃっかり貰ったりしてましたね。
その場で指名まで至らずとも、好印象を与えること間違いなしの一手です。