僕はたまに、息の仕方が分からなくなる。
普通に生きていたら、そんなことないと思うのだけれど、僕は普通には生きて居ないから。
急に喉が詰まって、吸い方、吐き方が分からない。
しばらくしたら落ち着くんだけど、怖いんだよねその瞬間。
パニック発作ってさ、「それで死ぬことはありません」って言われるじゃん?
確かにそうなんだけど、物凄い恐怖だよ。
それを理解した上で「それで死ぬことは無い」と言って欲しいところだ。
僕、喘息を患っているのだけれど、喘息は本当に死んでしまうんだよ。体内の酸素が足りなくて、どんどん呼吸が浅くなっていく。僕が行った最高の喘息は、次第に意識が朦朧として行った。息が出来なくて、あ、死ぬかも、って思いながら涙流しながら目を閉じてた。そん時怖かったんだよ、結局は死ぬのが怖いってこと。死にたがりのくせに、命にダイレクトに関わる事には手が出せないんだよ、臆病だから。
息をするってなんだっけ。
ただ心臓が動いて居たら生きてる?
違うね。人として生活して人間として感情を持って生活することが生きるってことじゃないの?
息してたら生きてるって、それは、『死んで無いだけ』に過ぎないから。
少なくとも僕はそう思うけど。
いい加減、『死んで無いだけ』の状態から抜け出したいよ。辛い。苦しい。それでも人と話す時は笑顔作って笑って、その笑いが乾いたモノだと気付かない人たちの方が多いんだけれど。
空元気も空笑いも
息をすることも何もかも全部、全部全部
疲れた。もう終わりたいと毎晩考えて…。
でもどれだけ考えても朝日は昇るんだから、、。
今日はこの辺にしとこうかな。
じゃぁ、生きていたらまたね。
ばいばい。