Nameless

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すべては嘘かもしれないということ

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自分の気持ちをどこでさらけだしたらいいのかわからなくなった。
だからこの日記をはじめる。


唐突だが、私は幸せな恋愛経験をしたことがない。
いつも愛する立場だったと思う。
世の中の男女関係ないし、恋愛関係ではどちらかの好きという感情が重いものだと感じる。
主従関係、権力を握るほうは無論、愛されている立場の人間だ。
私は愛されている、という実感を感じた事が無い。
片思いという恋愛経験をしたのは20歳になってから、処女を捨てたのも大人になってからだった。
今の時代で言えば、かなり古い人間と思われるかもしれないが私は初めて交際した相手と結婚をすることが夢だった。
要するに初めてセックスした人間と生涯を共にしたいと思っていた。
それはセックスというものがこの世にはあることを知り、恋愛という道を経て、もしくは単純にお見合いから始まった相手でも、そうなりたいと思っていた。
しかしそんなことは私には出来なかった。
その夢が崩れ去ったのがつい3ヶ月前だ。
私は交際している男性に浮気をされ、彼はその浮気相手と出会ってたったの4ヶ月で結婚してしまった。
私の初めての恋人は止めるまもなく早々とほかの女のもとにいってしまったのだ。
彼の浮気が始まったのはちょうど付き合ってから1年がたとうとしていたころだった。
その浮気が私に発覚したのも早かった。
しかしそれでも私は耐えた。
4ヶ月間ずっと耐えた。
私のところに戻ってくる。彼を信じ込んでいた。
しかし彼は、その浮気相手と結婚したのだ。


彼が結婚して3ヶ月たった。
それでも私の傷は癒えていない。
つらかった日々を思い出しては泣き、時には怒りに満ちて泣くこともある。
そして何よりいちばんつらいのが、

私は今、彼の不倫相手であるということだ。