今年で3年目の俺としては、非常に不満。用語なんかいいから、早く実践的なテクニックを教えれ。
どーでもいいが、講義で隣に座った女子2名が愚痴を言いまくり。
「帰りてぇ」だの「わかんねえ」だの「本当は来たく無かった」だの。
まぁ別にいいけどさ。
演劇関係でカルチャーキャンプというのがあるんです。全2日間で1日目が講習会、2日目が演劇鑑賞という構成。
1日目の講習会ってのが、事前に応募したコースに分かれて講習するもの。舞台装置・証明・音響・創作脚本など。
2日目の演劇鑑賞は全国大会レベルの高校が来て、演劇してくれるというもの。素直に鑑賞しても面白いし、演劇的視点から見ても面白い。すっごい勉強になるんですよ。
動きやすい格好が求められるからジャージが好ましいけど、他校を見てみると私服も結構多かった。てなわけで今年は『私服だけど余り私服っぽくないもの』というビミョーな指令。どっちつかずだな。
制服を着ていってもいいかと聞いたら『いいけど他人の振りするよ』とのこと。ちょっと待てー。こうなったら維持でも制服を着ようか。
などと考えていたけれど、先ほど後輩から『明日って私服ですか? 制服ですか?』という質問が来たので、やむなく私服を着ていくことに。だって「私服でいい」って言った張本人が制服着ていったらまずいでしょ。
ちなみに内容に関してはここでいずれレビューするつもり。
ついさっき見た映画。調子に乗ってここでレビュー。
2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能な収容所を作った。連合軍の兵士たちは、収容されるやいなや脱走を敢行、しかし失敗する。だが将兵たちは知恵を絞り、なんと計250人の集団脱走を計画する。そして実行当日…。
……というのがストーリー。amazonからの抜粋です。
対戦中ということで、軍事関係の用語がたまに出てきて戸惑うけれど、それでも十分面白い。
大脱走をもくろみ失敗する人、役割を分担されて忠実に執行する様子、監視の目をかいくぐっての脱走準備の計画。数々のキャストが出てくるけれど、全員が個性豊かで非常に良く描かれています。
展開も一本調子ではなく。大丈夫なように見えて挫折、挫折の繰り返し。しかしそれでも着々と進行していく計画。先が読めない展開です。
250人の脱走は成功するのか。そして脱走してから平和な日常に戻れるのか。
ストーリーを【脱走した話】としか知らなかった俺は、先が読めない展開にハラハラドキドキしました。手に汗握るとは正にこのこと。
決して暗い話ではなく。収容されている中でも絆が出来、遊び要素が出来る。暗いムードになり過ぎない非常にいい出来でした。
唯一の難点は時間が長いということ。全編で3時間弱。余裕を持って観ないといけません。テンポがいいので、眠くなる心配は無いのですが。
にしてもこの映画って実話を元にしたんですよねぇ……。そこばかりがウリじゃないけれど、実際にこういうことがあったというのはやっぱり凄い。
ここ最近は徹夜→爆睡→徹夜→爆睡という生活サイクル。
徹夜の日と宿題やってすぐ寝る日の2択。
早く宿題を始めてれば徹夜する必要は無いんだけど、実際はそうも行かず。マンガ読んだりネットやったりしてると必然的に宿題を始めるのが遅くなる罠。
だから先生から「まだ勉強時間増やせるはず」とか言われるんだよ。
ちなみに今日(5月26日)は徹夜の日。