挫折はいいが妥協はするな!
……と。これは某芸人のネタで出てきたセリフなんですが、今更になってこの言葉が親身に感じる。まぁ、その芸人も深くは考えてないでしょうけど。
というのも。第一志望だった大学の難しさと危険度を考えて第二志望に妥協したら、第二志望の倍率が昨年よりも1倍近く上昇し、逆に第一志望が倍率が低下という状態。正に悪夢。夢であって欲しいんですけど。
第一志望:1.0倍(昨年比 -0.7)
第二志望:2.0倍(昨年比 +0.9)
なんつーかな。ココまで裏目に出ると笑うしかないね。ホント。出来るなら1ヶ月前までタイムスリップしたいよ。
とはいえ、もう過去は変えられないわけで。幸いなことに使う科目は数学と化学のみ。化学はある程度何とかなるレベル。数学も同じく。センターがそこそこの点数だったから、ひょっとするとひょっとするかも。
にしてもB判定だったはずがまさかの危険地域。人生辛い。
俺の先生はいわゆる【しかって育てるタイプ】であると言うのは既に分かっているのだけれど、この時期で叱られるとちっちゃい内容でもメンタル面にずっしりと来る。
宿題を一度出さなかっただけで「やる気はあるのか」「行くとこないぞ」「いつまでもチャラチャラして」「二次で抜かれるぞ」などと叱咤の嵐。平常な時ならば軽く聞き流せるものの、ここまで追い詰められた時間だとストレートに内臓に来る。
更に悪いことには、判定がEランクの嵐。今までがEランク大学を狙っていたとすると、更に下のFランク大に行くことになる。もちろん行ければいいのだけれど、どうせ行くならば上に行きたい。
以前河合塾のバンザイシステムを使ったときはそこそこ良い判定が来たのだが、判定がゆるい河合塾を真に受けたほうが間違いだった。代ゼミや駿台もやってみるべきだった。もう先生のパソコンでやってもらったからやらないが。
志望校は3つあるのだが、その3つの大学の赤本(大学ごとに分かれた過去問題集)は既に購入してある。土・日で職員会議をし、月曜日に面談をしてから最終的な志望校を決めることになるが、今の状況では3つのうちの最低レベルの大学を志望することになりそうだ。
ココまで来るとプライドなど低く、レベルが低いところでもいいやという気分になるのだが、レベルを下げると必然的に夜間になってしまう。夜間は昼と夜の生活リズムの差異で体に負担が来ると言うことなので、できれば行きたくない。
後期で夜間で、おまけに二次試験を課さず、更にボーダー的に大丈夫と言うところがあったので、前期がダメでもなんとかなるかもしれないが、やはり前期で受かりたい。番号が連ねられた掲示板を見て、絶叫したい。良い意味で。
さて。使うのは主に物理・化学・数学の三教科。最初の二つが今のところネックなので、どうしたものか。特に物理については先生がダメなので(クラスの総意。別の機会に記述する)自学で二次レベルまで上げないといけない。化学・数学のみの大学もあったりするので、そこにいければいいのだが。工学系だと物理がほぼ必修なのでおそらく無理だろう。
いずれにしても月曜以降の面談で全てが決まる。怖い。
2006年センター試験終わりました。結果から言うと6割突破で非常に嬉しかったけれど、周りも高いので、相対的にビミョーということ。これもゆとり教育の弊害か。
6割目標だったので(進学校にしては低い目標)、一応目標は超えたんだけど。センターを終えたら、自己採点の点数を各予備校に送って、判定を見て願書を出すところを決めるというシステム。第一志望だった I 大学を書いてもいいと言われたので書いたけど、多分無理だろうなぁ……。
各予備校サイトを見ると凹む。全体的に易化傾向だってさ。あー、マジかよー。そりゃ俺でも6割超えるわな。
総合平均点:617点 68.5%
前年比:+35点
国語:やや易化
数学1A:難化
数学2B:易化
英語:やや易化
リス:標準?
現社:難化
物理:易化
化学:やや難化
総合平均点:615点 68%
前年比:+30点
国語:やや易化
数学1A:やや難化
数学2B:やや易化
英語:やや易化
リス:標準?
現社:難化
物理:やや易化
化学:やや難化
総合平均点:605点 67%
前年比:+15点
なんだよこれ。そりゃ俺は出来なかった方だとは思ったけどさ。この平均点の高さじゃ最底辺と思われるM大学の夜間すら危ないじゃんよ。
あー、やるせねぇー。
風邪引きました。よりによってこの季節に。つらいー。
授業の間の15分休みに転寝(うたたね)してたら見事に風邪を引いた模様。やられたー。窓際の席だったからなのか。目覚めてから急に寒くなって、「ああ、やられた」って気づいた。
帰宅するまではなんとか正常を保てたんだが、薬飲んで一眠りしたら症状がピークに。2時間おきぐらいに目覚めるし、だるくて動きたくないし、トイレに行きたくなるし、嘔吐するし。最悪だ。
俺の場合、体力が少ないせいなのかどうか知らんが、風邪を引くと十中八九ふらふらする。多分体力が極端に低下してるせいだと思うけど。寝て起きた後は特にフラフラと。クシャミ・せき・鼻水の類はあまり無いのだが、ふらふらしてるせいで行動力が低下。
今のところ大分回復してきたので、昼間に出来なかった分がんばって勉強したいと思う。マジで。
あと一週間ないのかー。
『スーパーマリオストライカーズ』
テレビのCMで見て面白そうだったので、なんとなくピックアップ。ゲームキューブ持ってないんですけど。
マリオ自体がスポーツをやるってのを古くまでさかのぼればファミコンの【ゴルフ】かな?それともそれ以前の【テニス】かな? まぁ当時のマリオってのは顔が似てるって程度だからなんともいえないんですけど。
んで。まぁマリオってのは、ファミコンの【マリオオープンゴルフ】から現在まで結構スポーツし続けてる素敵な配管工のオッサンなんですけど、マリオテニスの辺りから『マリオのやるスポーツ』っていう新たなジャンルを開発してる感じが。
どーゆー事かっていうと、『マリオを使ってるから何をやっても良い』みたいな感じ。まりおテニスを見た感じ、キャラクターごとにパワーボールが出せたり、コートに障害物を出せたり。
この『マリオのやるスポーツ』の大元はおそらく【マリオカート】だと思う。速さのみを競うレースゲームに『アイテム次第で状況を変える事が出来る』っていう要素を作り上げたわけで、その手法の良さにココ最近になってようやく気付いたようで。普通のスポーツゲームとしてはハズレだけど、マリオとしてはアリだろっていう雰囲気がありあり。
何が言いたいかわからなくなりそうなんで結論を言うと、この手法は完全に当たりだと思う。エンターテイメント性があるおかげでライトユーザー(普段ゲームやらない人たち)にも受けるんじゃないかと。実際、こういうゲームを買ってるのって小・中学生とか、女性が多いんじゃないかな。
CG技術と相まって何処までレベルアップ出来るのか見ものですけど。個人的には次はシミュレーションを出して欲しい。【スーパーマリオ大戦略】とか、【スーパーマリオ将棋】とか。
