昨年9月にNHKで特番として放送された「宇宙の渚」がシリーズ化します。
月1の放送で、4月の第一回目が明日、22日 21時から放送です。
5月、6月分の放送日も既に決まっていて、5月20日と6月17日。
どちらも同じ曜日・時間。
前回は専門家の方も驚くような映像が沢山あったんですが、
今回はあれから半年経ってるし、また新映像がないかとか、
既に期待値が増していますね。
すごく素敵な番組なので、宇宙好きの方は必見です!
昨年9月にNHKで特番として放送された「宇宙の渚」がシリーズ化します。
月1の放送で、4月の第一回目が明日、22日 21時から放送です。
5月、6月分の放送日も既に決まっていて、5月20日と6月17日。
どちらも同じ曜日・時間。
前回は専門家の方も驚くような映像が沢山あったんですが、
今回はあれから半年経ってるし、また新映像がないかとか、
既に期待値が増していますね。
すごく素敵な番組なので、宇宙好きの方は必見です!
3月8日に発売になった本、ラジオDJやまだひさしさんが書いた
「永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話」を読んだ。
震災からこの一年の間に
やまださんが経験した事が書かれているのは勿論のこと、
文章から「やまだひさし」という人間性が感じられる一冊だと思う。
震災直後からラジオで喋り続け、
被災地に何度も足を運んでいたことから、
私は彼を強い人だと思っていた。
使命を果たすために自己をしっかりと保ち、足を地につけている人だと。
しかし著書を読むとそうした様子は一切なく、
彼もあの光景を目の当たりにして驚きを隠せなかった一人だったのだと実感した。
著書の中で彼は「信じられるのは行動だ」と言っている。
「行動は嘘をつかない、いや、つけない」のだと。
読んでいて「ああ、そうだな」と感じた。
震災とは全く関係ないが、自分自身の周囲を振り返っても当てはまっていた。
言葉で如何に上手く説明されても、
その人自身の行動を見てると真逆の事をしてる人がいる。
そして私はその人達を許してはいない。
それが答えだと思った。
震災云々抜きにしても良い本だと思う。
是非多くの人に読んでほしい。
そして、一人でも多くの人に買ってほしい。
著書の印税は全額寄付される。
目指すは「I am a Radioman」と同じ100万円。
それには1万部売らなければならない。
その為には一人一人の力が必要だ。
最後に、本書を読んで、
やまださんはとても素敵な人達と仕事をしているのだと感じた。
最初に出てくるTOKYO FMの社長は、とても男気溢れる人だと思う。
出てくる人出てくる人が、本当に素敵な人ばかりだった。
「永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話」
ブログにgood-bye!!
…は今のところ予定ありません(笑)
奥華子さんの6thアルバム、「good-bye」の感想を書こう書こうと思いつつ、
時間なくて書けなかったので書こうかと。
今作は前作に比べてバンドサウンドが格段に減りましたね。
華さんの持ち味は弾き語りで出ると個人的には思ってるので、
比較的シンプルなアレンジで良かったという印象です。
過去5枚のアルバムと比べると、
全体的に一番鬱感がないアルバムだと思います。
鬱感がないからと言って明るいわけでもないのですが。
良くも悪くも、彼女の良さは「暗さ」だと個人的には思います。
華さん自身は人気ある曲に失恋ソングが多いと言ってますが、
多分それは暗さ所以の気がします。
彼女の作る曲は恋愛ソングが非常に多いから、
失恋ソングが人気あるように見えるだけで。
明るい曲があるから暗さが際立つわけで、
明るい曲を否定する気はないんですけどね。
それにしても最近の曲は色んな意味で変わったと思いますね。
人だし変わらないなんてことはないのだろうけど。