先日会った(初対面の)人に、

 

「人と会って疲れるのは『人(の感情)と自分(の感情)の両方を相手にしなきゃいけないから』」

 

と言われ、なるほどー!と心の中で叫びまくった。

 

相手がHSPとか、非HSPでも氣心知れた友人だとあまり疲れないけど、そうじゃない人と話してる時って、確かに自分の感情を抑えてる。

必要以上に(笑)

 

「だから人と会った後は動けないくらい疲労感を感じるけど、

あなた(私)の場合、人から受けてる影響は3割くらいで、

7割くらいは自分が自分に与えてるものだよ」

 

と、言われたことが全て腑に落ちた。

 

因みに話してた相手はHSP。私もHSP。

HSP同士の会話って、感覚的な伝え方をしても伝わるから個人的にはすごく楽。

非HSPだとなかなかこうはいかない。

 

そして、とても仲の良い人じゃないと個人的な話をするのが苦手な私が、初対面のHSPに何の苦もなく超個人的な話をしているという画が、傍から見ててなんだか面白かった(笑)

 

「本来はストレートに物事を言う人だと思うけど、

それじゃ社会に適合できないから、

適合できるように自分の感情を抑えて生きてきたんだよ」

 

今までの苦しみが消えるわけではないけれど、

そう言われて、これまでのことが報われたような、

昇華していくような、そんな氣がした。

先日、いとこに「萌ちゃんは花粉症ないの?」と聞かれた。

 

「あったけど治ったよ」と言うと「何それ」と言われたので、

昔の花粉は純粋な花粉だったけど、

今の花粉は化学物質や大気汚染等がくっ付いて

花粉以外の物に反応していること、

純粋に花粉に反応している人は少ないという事を説明した。

説明しながら、「ああ、アウトプットってこういうことでも良いんだな」と思った。

 

最近インプットしたことをどうやってアウトプットしていこうか悩んでいて、

ちょっと行き詰まり感を感じていたけれど、

ただなんとなく会話の中で、

こう、ゆるくふわ~っと挟んで行けばいいのかなと思った。

こういう出来事があったんだよ、みたいな。

 

質問コーナーとか、感想を書いてくださいと言われると

漠然としすぎて何を言ったらいいかわからなくなるけど、

ただ単に自分が難しく考えすぎているだけであって、

本当は白い紙に何を描いてもいいのだと、

いつも周りに気づかされる。

 

因みに花粉症のような症状を引き起こす物はいくつかあって、

私の場合は添加物をあまり摂らないようにしてたらそれだけで治った。

でも時々砂糖(特に白砂糖)が入った甘い物を摂ると、

それだけで鼻がぐずつく。

そして甘い物をやめると治る。

血液検査で花粉レベル3と出たけど、

今は花粉がスーパー舞ってても全然平気。

 

結果:私は花粉症ではなかった。

 

目まぐるしい一年だった。

 

悲しいことも、悔しいことも、沢山あったけれど、

それと同じかそれ以上に、嬉しいことも良い出会いも沢山あって、

すごく濃い一年だった。

 

この一年、私がやりたい事を貫き通せたのは、

沢山の人が支えて見守ってくれたから。

時々周りからやいやい言われたけど、

それも全部私の事を心配してじゃなく、その人自身の為。

 

ステロイドのリバウンドが一段落着くまでもう少し。

少しずつ新しい私になる。