先日会った(初対面の)人に、
「人と会って疲れるのは『人(の感情)と自分(の感情)の両方を相手にしなきゃいけないから』」
と言われ、なるほどー!と心の中で叫びまくった。
相手がHSPとか、非HSPでも氣心知れた友人だとあまり疲れないけど、そうじゃない人と話してる時って、確かに自分の感情を抑えてる。
必要以上に(笑)
「だから人と会った後は動けないくらい疲労感を感じるけど、
あなた(私)の場合、人から受けてる影響は3割くらいで、
7割くらいは自分が自分に与えてるものだよ」
と、言われたことが全て腑に落ちた。
因みに話してた相手はHSP。私もHSP。
HSP同士の会話って、感覚的な伝え方をしても伝わるから個人的にはすごく楽。
非HSPだとなかなかこうはいかない。
そして、とても仲の良い人じゃないと個人的な話をするのが苦手な私が、初対面のHSPに何の苦もなく超個人的な話をしているという画が、傍から見ててなんだか面白かった(笑)
「本来はストレートに物事を言う人だと思うけど、
それじゃ社会に適合できないから、
適合できるように自分の感情を抑えて生きてきたんだよ」
今までの苦しみが消えるわけではないけれど、
そう言われて、これまでのことが報われたような、
昇華していくような、そんな氣がした。