一年振りにある知人と会った。
というか年がら年中
日本各地や海外を行き来してる人だから、
一年に一度しか会えないのだけど。

毎年この時期に小さな個展を開いてて、
去年そこで見た
ひまわりの写真がどうしてもほしくて、
一年越しで買って来た。
ちょっと高かったけど気に入ってます。


彼の言葉からはプレッシャーを感じなくて、
同じ「がんばれ」でも心から応援してくれてるのがわかる。
そのせいか、私も素直に受け取る事が出来る。

彼のおかげで大事な事を思い出した。
彼に良い報告が出来るようにがんばろう。
SCHOOL OF LOCKのBUMP掲示板で
関わりのあった子が、
別れを告げに来た。

彼女は今とても幸せらしい。

自分の殻に籠りがちだった彼女が、
自らの手で幸せを掴もうとしている姿は、
本当に嬉しい。
もう掲示板に姿を現さないと言ってたから、
それはやっぱり寂しいけど、哀しくはない。

彼女が前を向いている事も、
好きな人の隣にいれるだけで嬉しくて楽しくて幸せだと言ってた事も、
すごく嬉しい。


今日の日をおめでとう
君の笑顔がこれからも続きますように
今更だけどSEKAI NO OWARIのメジャー1stアルバム、
ENTERTAINMENTの話。

個人的にはあまりいいアルバムだと思えない。
なんというか、纏まりがない。
シングルとして出した曲がシングルで聞いた時は
一つ一つが輝きを放っていたのに、
アルバムの流れで聞いた時はその輝きが霞んでしまって、
すごく残念だなと思う。
一曲として聞いた場合はいい曲があるのに、
アルバムになると曲を活かしきれてないように感じる。
というか根本的に曲数が多い気がする。

『天使と悪魔』以降のシングルとカップリングを
全て入れているあたり、
『眠り姫』以降の新規ファンを狙ったものなんだろうなと思う。
収録曲が発表された時は
カップリングが全て入ってる事に愕然としたし、
買うかどうかも一瞬悩んだ。
アルバム曲で聞きたい曲があったのと、
武道館ライブの映像が見たいのとで結局買ったけど、
本編のアルバムが期待外れだった。
ライブDVDはよかったけど。

彼らの事はJ-POPバンドだと思ってたし、
エンターテイメントだと言うのもわかってはいたけど、
彼らの言う「エンターテイメント」がこれなら、
その辺に溢れている安っぽいJ-POPと
大して変わらない気がする。
それすらもエンターテイメントで、
自虐的な意味を込めて
『ENTERTAINMENT』と名付けたなら面白いと思うけど、
多分そこまでの捻りはないだろうなと思う。


まあ事務所の意向もあるのかもしれないし、
もう少し様子見ようかな。