一時期は暴風雪の予報が出て
飛行機が飛ばないかと思ったけど、
無事晴れて行けました。

12月23日
熊木杏里
10th Anniversary
Xmas concert 2012
~tapestry~
1夜 暖炉の前で

1 恋のあとがき
2 新しい私になって
3 君だけの一瞬
4 羽
5 誕生日
6 戦いの矛盾
7 願いの糸
8 幻
9 祈り
10 最後の羅針盤
11 the Christmas song
12 OPEN ARMS
13 今日になるから
14 wonder land
15 Flag
16 ひみつ
En1 幽霊船に乗って
En2 真夜中の扉


今回はピアノ、バイオリン、キーボードというシンプルな編成。

声の調子は割りと安定してて、そこまでハラハラはしなかったかな。
でもちょっと危なっかしい場面はあったけど。
のびのび歌ってるような、
それでいて発声の仕方を確かめているような、
そんな様子が伺える1日目。

歌とバイオリンの被る場所が何ヵ所かあって、
その時にバイオリンの音が大きくて
歌を掻き消しちゃう事が少しあったかな。

11曲名と12曲目は洋楽カバーで、
OPEN ARMSは本家の方(海猿で使われてる方)だと思ってたら、
マライア・キャリーがカバーしたバージョンをカバーしたみたいで。
でも本家だと思って聞いてた分、違いがより明確でしたけどね。


そして今回のグッズは
パンフレット 3500円
カレンダー 3000円
バスタオル 3500円

因みに先行販売ならチケットなくても買えます。
都内近郊で「グッズだけでも!」という方は、
寄ってみるといいですよ。


追記が遅くなり、申し訳ありません。
24日分は別記事にて書きます!
いつも行ってる音楽処で『白い足あと』をフラゲ!

CD聞いて、吉俣良さんってすごい人だったんだなぁ、
と改めて思う。

セルフカバーは
これはこれでいいと思うけど、
やっぱりオリジナルがあってこその
リアレンジだと思うし。


熊木杏里さんと現プロデューサーの武部聡さんを
「水と油みたい」と言ってる人がいたけど、
私もその気持ちわかるなと思って。
武部さんが悪いプロデューサーだとは思わないけど、
なんかやっぱり熊木杏里さんには合ってない気がする。


話変わるけど、
モバイル先行抽選してた、
「白い足あと」ツアーのライブチケットが当選。
当落メールが来なければ
応募してた事自体すっかり忘れてたけど(笑)
無事に当たって何より。
先日、『イシノマキにいた時間』というお芝居を観て来た。


この『イシノマキにいた時間』は、
福島カツシゲさんという人が
震災後に石巻でボランティアをして、
その時に感じた事を舞台化したもの。

石巻公演の時に
クリエイティブオフィスキュー現社長の鈴井亜由美さんが観に行ってたらしく、
「ぜひ札幌でもやりましょう」という事で、
オフィスキュー全面バックアップの元で開催が決定したらしい。


このお芝居に音楽家の吉俣良さんが書き下ろしで曲を提供している。
都合が合えば現地集合・現地解散でピアノを弾きに来てくれるらしい(笑)

書き下ろしの「添歩(そゆむ)」はすごく淡々としてる曲だけど、
なんだか側にいてくれるような、
隣を見たらそこにいるような、そんな曲。

舞台の最後に、
ボランティアしてる人のスライド写真を見ながら
吉俣さんの生ピアノを聞いたけど、
淡々としながらもあるべきものがちゃんとあって、
この舞台に合ってる曲だなと思う。


「なるべく多くの人に観てほしい」という事で
料金を1000円にしてるらしいけど、
正直1000円なのは勿体無いなぁと思う。
でもそういう心遣いが嬉しいけど。


今月の25日~30日まで下北沢で再演するそうで、
どの日も満員になってくれたらいいなと思う。