【親との関係が苦しいのは、あなたの問題ではないかもしれない】
子どもの頃からずっと、私は「うまくいかない理由は自分にある」と自分を責めて生きてきた。 両親、特に母との関係は、分かり合おうとするほど、すれ違ってしまう。 そのたびに私は、「どうせ私が悪いんだ」「私が我慢すればよかったんだ」と、自分を責め続けてきた。 関係がうまくいかない=自分に欠陥がある。いつの間にか、そんな考え方が当たり前になっていた。 その見方が変わったのは、マヤ暦で自分と両親との関係性を理解してから。 マヤ暦では、どんな関係性にも「良い・悪い」という考え方はない。 ただ、関係性にはそれぞれ特徴があって、その関係性を理解していないと、必要以上に苦しくなってしまうことがあったりする。 私と母のケースもそうだった。関係性を理解していなかったから、衝突や誤解が生まれ、その原因をすべて「自分のせい」にしていた。 もしも今、誰かとの関係性が上手くいかなくて感情に振り回されて、苦しくなっているのなら。 そして、そのたびに自分を責めてしまっているなら。 それはあなたが弱いからでも、努力が足りないからでもなく、 何かしらの理由が存在していることを理解することが必要なのかもしれない。 人生を選び直す第一歩は、自分を変えることではなく、自分を責める視点をまず手放すこと。 関係性を理解することで、感情に振り回されない選択肢は確かに増えていく。 --------------------------------------------------体験無料セッションのお申込みはこちらから