職場のうつ-30代は弱いのか?ヤフーニュース
10年前から企業や文化サロンでコミュニケーション講座を担当してきた。ここ数年、上司の世代から「今の30代は弱い」と相談されるようになった。確かにメンタル面の不調で休職する30代は多い。「元気がない」「打たれ弱い」「甘えている」とも言われる。同世代としては心配だ。「30代ってそんなに単純?」
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私も同世代だけど、30代でも35歳以下と以上では、大きく異なってくる。35歳以下の層は、仕事に就くにも非常に苦労したんだけれど、後々、景気がよくなってきた際にヒョイと入社した、自分より年下の正社員や、数歳しか違わないのに、収入はなぜか倍以上も違う上司との板ばさみになっているんだよね。
そもそも、あまいの待遇の違いに、会社のために、あれやこれやと言われても、やる気がないってのが、まず最初にくるわけ。
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上司が「飲みニケーション」に誘うのは時に逆効果。彼らの本音は「飲んで好きなことを言えるのは上司だけ」。居酒屋ではなく、勤務時間中の「スタバ会」を望んでいる。お酌不要で料金は各自が先払い、意見交換にはそれで十分だ。でも上司はそのことを知らないし、気づかない。
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これも、すごく多いし納得。
会社の方針がコミュニケーションって?それでいて、毎年毎年、不景気だ業績不振だで給料はあがるどころか下がる一方。お金出して飲みにいって会社の業績あがるの?ただ、飲むのが好きなおっさんが、相手いないから、勝手に言ってるだけだろ?ってほとんどの部下は思っている。
早めの受診は必要です。
あなたが最近何事にもやる気が出ず、身体的な怠さなどがあるのでしたら念のため精神科を、抵抗があるのでしたら心療内科を受診されることをお勧めします。
うつ病は身体の健康状態にも現れます。身体が重かったり動悸がしたり胃腸の調子が悪い、また朝早く目が覚めてそれから眠れない等をあちこちの病院に行っても検査結果で全て異常なしと言われ続けている場合は心療内科、精神科に一度足を運ばれてみることです。
もしも自分で治したいと考えるのなら
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