いつも自転車で通る道の途中にある、ごく普通な沼か池みたいなところで写真を撮ってる方がおったので
コミュ障な自分にしては珍しく「何の写真撮ってるんですかー?」なんて聞いてしまった。
因みに持ってるカメラがなんか凄く本格的だった。なんかもうレンズのとことか。
そしたら「カイツブリを撮ってるんですよ」と答えていただきました。
無論、博識()な自分には
カイツブリなんて到底分からなかったので
「この辺の貝なんですか?」
と、聞いてしまった。
聞いたところによると実はその沼か池みたいなところに浮かんでいた鳥だったらしく、
自分もその存在くらいは分かってたんだけども、いつもカモの仲間だと思ってたくらいでした。あとかわいいなぁくらい。
その後、お家に帰りカイツブリについてwiki(僕の親友)に尋ねてみたところ
カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属
の生き物に属することが判明したわけで。
カモだと思ってた自分は驚きを隠せる程度に驚きました。
全長26cmくらいで、雛が産まれたらその雛を背中に乗っけたまま生活するそうです。因みにそのまま水に潜ったりとかもするそう。
基本は歩いたり飛んだりしないらしく、そんなに得意では無いらしいです。
昔から北海道を除く日本しかり、暖かいところに住んでる鳥なのだとか。
それでも北海道は夏だと居るらしいですよ。
どっかの県のゆるキャラのモデルにもなってるそう。
カイツブリの名前の由来は
水をかき、水に潜る音の「つぶり」というとこからきてるとかきてないとか(諸説あります)。
あとツブリはカイツブリの見た目が
丸っこくてかわいいということから、そういう意味の「円ら(つぶら)」からきてるんだとか(これも諸説あります)。
このカイツブリという読み方は室町時代からあるんだそうです。
昔は にほどり(におどり) や にほ(にお) とも呼ばれてて、水に入る(潜る)鳥というところから 鳰(にお) という漢字が作られたくらいだそうです。
この読み方は奈良時代からだとか。
そんな歴史のあるかわいい鳥がいることを忘れないであげてね。
まぁ、はい。
今日はそんなことがありました。
そんな今日をこんな感じにブログっぽく書けたんで良かったです。
以上、なるほどガミカレッジでした。
明日から夏休み楽しんできます。
では、また次回。
