今日、東京上野の湯島天神に行きました。そして弁天堂へ

お昼を食べようとうろうろしてましたがアメ横も御徒町も

人が多くて人ごみがダメな私はどこで昼食をとろうか迷いました。

そして上野公園へ戻りました。公園横を歩いていて中華料理店を

覗いて「どうしようか?」と妻と相談しましたがやめました。

立ち去ろうとしたとき隣に洋食のレストランがありハンバーグセット

が900円となっていたので「ここにしよう!」と入りました。

店内には客は居らず一瞬「大丈夫かな?」と思いましたが

私的には病気のこともあり好都合でした。すぐに大学生らしきカップル

が一組きました。(私たち同様入り口で入るかどうか相談していた)

綺麗なお姉さんがウェイトレスでしたが言葉が「?」日本語ですが

発音が・・・・。ハンバーグセットを注文してしばし妻と談笑・・・

厨房の会話は・・中国のどうやら上海語「ほう、珍しいね中国の方の洋食って」

と言いつつ少し期待が持てました何故かなんとなく。

まず前菜のサラダドレッシングが絶妙なバランス、酢とオイルと多分醤油で

野菜の苦手な妻が「おいしい!」といって完食。続いてポタージュです。

これも甘過ぎることもなくコーンの強さもなく完璧でした。

そしてハンバーグとご飯、妻はまずご飯を一口、これまた「おいしい」と

私は普通の感じでしたが(^^)

添えてある温人参を食べてうなりました。人参ってこんなにも甘くできるんだと。

ポテトもナイフをいれてさっくりきれて型崩れも起こさないし(^^)

さて本題のハンバーグ、確かにたまねぎの味はしましたがものはみつからず。

かすかな隠し味が使われているようでいままで食べたハンバーグとは

比べられない美味さが口に広がりました。シンプルな見栄えなのに中身はすごい。

はじめの予感が的中した感がありうれしかったです。いつものことなので妻はこう言いました。

「おとうさんは、下調べして行くお店は大抵あまり大した事がないけど、何にも考えず

ふっと入ったお店のほうが良いなんてどういう事?」

やはりこれは何かの野生的反応なのかもしれないですね・・・・・・。

ちなみに本日立ち寄ったお店の名前ですが以下のとうりです。


レストランand Coffe とうかい 


目印は道路の反対側に京成の出入り口がある事

お店のお隣は中華料理屋さんだと言うことです。

それ以上はお店の了解は得ていませんのでご勘弁ください。

目に止まったかたいましたら機会があればご堪能ください。

本日、長男坊の高校へ退学願いを書きにいった。

まぁ夏休み以降ほとんど学校に行かずにいたから

また11月には家出して1月中旬に保護されて

ほぼ引きこもり状態、だんだん最近になって

話をする機会が増えてきた(父親のみだが)

そういえばあまり子供とは向き合ってなかったと

感じさせられるが(自分ではあまりそう思ってなかった)

話の中ではそうなるらしい。

結局のところ、型にはめようとする母親の言い方

に不満をずっと持っていて、自分がなにをすれば

いいのかも分からなくなり悩んでいる。

今はなにをすればいいのかも見えない勉強は嫌い

やりたくない、でも学校を自分から辞めるという

行動にでる勇気も無いと、突っ込んだらそうなんだ

との話になりました。

なのでこのままダラダラしててもダメなんで少し

背中を押す形でひとつの区切りをつけようよと

退学に踏み切りました。なにかのきっかけになればと

思います。

母親は息子の行動や言動にいちいちイライラして

そのたんびに口を出します、また私が家にかえると

息子に聞こえないよう報告します。

意見を求められても出せる答えがありません。

なぜかと言うと母親が嫌だと思うことの一部には

そんなこと?と思うこともあるからで・・・うちの

実家では特に気にすることでもないことだったり

よその家でも(職場の方)聞かないことだったり・・・。

兎に角今のところ暫くは本人いわく

ダラけていたいとのこと。

4月まではご免なさいと言ってるんで4月まで

様子を見ようとおもいます。

約2ヶ月半ぶりに長男が学校の授業にでた。

家出が11月最初だったからなぁ。

今日、会社から帰ると風呂場でごそごそと

していた。聞いてみると家出中に茶髪にしていた

髪の毛を黒に戻しているとの事。

色々と学校で話したらしく自主的に

髪を元の色に直すとの事でした。

深くは問いません、何かしら考えての

行動だと信じたいので。

あれだけ保護されたとき反発して悪態を

言っていて会話さえままならなかったのが

2週間でこう展開してここ二、三日は、

会話も徐々に回復してきたところ。

喜んでいいのやらどうかはまだ

暫くは静観していきたい。

学力にはかなりの問題が残るが

学校に行く態度をみせてくれたことに嬉しく

思います。

(実際は進級できなかったら退学になっちゃうけど)

今までのようにとやかくうるさく

言うのではなく本人の考えで行動

させるよう努力して最小限の助言と

「お前が決めればいいからな」

で息子の成長を見て行こうと思いました。

子供の事はもう

ほとんどもう子供に

任せようとおもう。

今は何を言っても

聴こうとしないのだから

あとあと困るのは

本人なのだから

特にレールを作ることも

ないだろうし。

決めるのは本人だ。

ただ人の道さえ踏みはずさ

なければ良しとして

悩めばいいさまだ

16歳なんだからな。

今日、児童相談所の職員が訪問しに来た。

息子は面会を拒否した。

会うのも話すのも嫌だそうだ。

相当保護されたあと質問や話を聞かされ

うんざりしているのだろう。

当たり障りの無いように会話をしておいた、

後は時間と心の癒しがすむまで

気長にかんがえるしかないのだろう。

本人しか分からない事を解決するのは

己自身なんだからね。

でも何時気がつくんだろうか疑問だ

甘えと自立のハザマはまだ遠い先

なのだろうか。