うつほ物語の漫画

うつほ物語の漫画

平安時代最古の長編物語『うつほ物語(宇津保物語)』をベースにした漫画です!

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だいぶ久々のアップです。

その間に大河ドラマ【光る君へ】が放映されたり、文庫本の【うつほ物語 全6巻】が発売されました。

 

(文庫本は外へも手軽に持ち出せるので助かりますおねがい

 

【源氏物語】はきちんと原文で読んでないけど、現代語訳や映画等でテキトーに知っていたので、【光る君へ】は楽しめましたし、YouTube等の関連動画で勉強になった事も多かったです。

ただ、私は歴史考証よりも、【宇津保物語】という楽しい物語を自分なりに漫画にしていきたいので、【ファンタジー平安時代】の路線で変わらず進んでいこうと思います。

 

とは言え、ドラマ化された事で資料が多く集まったので、ゼロから描くよりだいぶ楽になるかなあと思っています。

 

 

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仲丸の父、若小君(わかこきみ)こと藤原兼雅(ふじわらのかねまさ)と、

清原俊蔭(きよはらのとしかげ)の娘が再会しました。

 

ボロボロに寂れた俊蔭の屋敷での契りから13年(多分)

 

15歳で子供だった二人は28歳での再会になります。

 

俊蔭の娘という人は、原典の中でも気持ちが分かりづらい人で、人への気遣いが半端ない分、自分は遠慮がちでほぼエゴが感じられないんですよね。

 

男性に【迎えに来る】と言われたのに、13年間、放ったらかしという状況で、どんな気持ちで迎えるのか、とすごく悩んでしまいました。

 

ただ、私自身も似たような経験を同時期にして、

【腹は立つけど、どうでもよくなった】

とか

【相手に関係なく、好きな事を好きなようにやっている】

という気持ちを味わったこともあり、

もはやいてもいなくても、どっちでもいいのかも知れないと思いました(;^ω^)

 

(まあ私の場合はリアルにそこまで割り切ったわけではないですが(;^_^A)

 

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この二人は原典のとおり夫婦になっていきますが、その前に、ひと悶着あります。

 

次回はもっと早くアップしたいです^^

 

お楽しみに!

 

いつもありがとうございます(о´∀`о)

 

↓ちなみに角川ソフィア文庫の【うつほ物語 全6巻 原文+現代語訳付き】

 

 

 

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400〜4,158円

 

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