とうとう?




ついに?





我が家にやってきたもの。
















新型インフルエンザ





三連休中に上の娘が風邪!と思いきや、インフルエンザに陽性反応








まさか?元気なのに?少し熱高いけど









そして私も同じ時期に熱、だんなも








私達はいちお陰性反応だったが、インフルエンザかもしれないと微妙な判断。











もちろん、おちびさんの手術は延びました。







私も少々体がだるい。






油断は禁物ですね







みなさんも残り少ない今年、健康でありますように
以前見たテレビで茂木健一郎さんがある青年について取材していた。




その青年は事故で思考や感情を示す脳の部分がなくなってしまったという。しかし、青年はリハビリを行い、有り得ないことにない脳の部分をある脳の部分が補完しているらしい。その結果、恋愛をし、学業をこなしているという。








茂木さんに言わせれば、奇跡だという。脳の奇跡




確か、そんな内容だったと思う。






前回、娘のこと書いたけど、娘は将来どうなるかわからない。障害があるかもしれないし、ないかもしれない。






私はずっと将来のこと、どうなるかわからないことを一歳の子相手に真剣に悩んでいた。





だんなは いう。




先のこと、考えてもしかない。なったら、なったじゃない?






と。





そう、そうだよね





そんな中、茂木さんの番組見て。






気がついた。




私はなんでも決めつけてない?





悪い方に・・





子供のことも自分のことも。





いつから?




幼いとき、医者になりたい!スチュワーデスになりたいと希望があった




でも、いつからかそれは無理と決めつけて、いつの間にかあきらめてた。





それからは、これは無理、あれは無理とあきらめた方が楽になった。




でも、娘の病気を機に考えてた。


私は自分の思うとおりにいかないことを
無理
という二文字で済ませてたということに。




私が最近CFPという資格を目指そうと考えたのも、
可能性
を信じたいから。無理って言葉はもう止めようって。


やってみなきゃわからない



娘に教えられた。
一歳の我が子、この子には奇跡がまだたくさんある。
いや、私にも。
あの青年のように。




はっきりいって簡単に取れる資格ではない。



でも、娘の可能性を信じるのと同時に自分の可能性も信じたい。



決めつける前にやってみよう!だめでもいいじゃん!やるって行動が大切




ありがとう、おちびさん。






今日の幸せ。娘の入院にあたり、病院内の宿泊施設の予約抽選に当選したこと。カフェラテを買ったこと。ひとりでにドラマ見れたこと。
私の娘、おちびさんは今、一歳四カ月



手が掛かるけど、かわいいさかりです。でも、お姉ちゃんと違ってほんと、おちびだし、風邪引いたら喘息気味になるし何かと心配です。


生まれた時から頭が小さく、六ヶ月検診で小さすぎて引っかかりました。

医大が近くにあったため、診察してもらいました。頭が小さい?悪いこと?なんで?そんな気持ちでした。





どうか、何もありませんように




でも、先生は曖昧。




今は何とも言えません。様子を見ましょう。しいていうなら、生まれつき頭が小さい、しんせい性頭小症です。一歳になったらまた来てください。



はがゆかった!今なんともないけど、今後何が起こるかもしれないの?


歩けないの?しゃべれないの?どうなるの?


心配と焦り。



周りの赤ちゃんがうらやましくて、頭ばかりが目についた。うちの子の頭がもう少し大きかったら・・



嫌なことばかり考えるし、当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなった不安、被害妄想。




それでも、月日は経ち、歩き、しゃべる我が子に成長がうれしかったです。うちの子、何もないじゃん!大丈夫だよ。って。










今年9月に一歳検診にまた、医大に行きました。また経過観察かな?
と軽い気持ちで。




でも、先生は



手術でしょう。頭蓋骨に隙間がなくてはいけませんが、娘さんは隙間が平均より小さい。このままでは、頭蓋骨が閉じて、脳みその成長を邪魔することになります。しかし、うちでは出来ないから、別の病院紹介します。



言葉になりませんでした。何を話したか、よくわからなかったけど、



この先どうなるんですか?


と聞きました。



頭が小さいということは脳みそも普通の人より小さいということで学習能力に障害があるかもしれません。ただし、自立した生活はできるでしょう




帰り道、娘が乗っているのに号泣して帰りました。声をあげて、




なんで、なんでなの?


って、気がついたら大声で叫んでました。






そして、紹介された専門病院にて手術予定決まりました。来週です。



今の住まいより遠いから、しばらく上のお姉ちゃんには我慢してもらい、おちびちゃんについていきます。


ただ、完全看護だから、親は泊まれないし、いても何を手伝うわけでもありませんが。





でもね、専門の病院にいってわかったことがあります。


学習能力についてはよっぽどでない限り、これ以上、バカにはなりません?
どういうことかわからなかったけど、うれしかったです。


何よりも今、自分の中で変わったことがあります。






それは、子供は例え、どうなろうとも、どんな子でも、かわいい、大切な自分の子に変わりないこと。


今までは、普通に生まれて欲しいと思って出産してました。



それは、ほんと誰もが願うことだけど、でも、そうでないとしても、生んだことに後悔はしないし、命の大切さ、家族の一員、すべては何もかわらない。



そして、これから手術を乗り越える我が娘と、私が成長していくこと。




私が強い母になるのではなく、一緒に成長していくこと。



これが子育てなのかな?と思いました。




なんて、裏腹に、入院準備にバタバタする自分と、上の子大丈夫?おちびさんも頭蓋骨手術は珍しくないと先生に言われながらも不安で爆発しそうです。





長々と、乱文に綴りましたが、読んでくださった方ありがとう