2008年1月~(前兆)

年明け早々37度後半の熱が続き、病院へ行くと盲腸との診断でした。薬で散らせる程度
ということで一週間ほど服薬し、盲腸は治まったとの診断をうけて安心していました。
ところが37.5度前後の微熱は治まらず、風邪でもひいて長引いているのかな?という程度
の認識でいましたが2月中も微熱は引かず、おかしいなと思いながら3月に突入しました。

2008年3月5日(発症)

年度末の仕事も忙しい最中、仕事で取引先へ行き、打ち合わせ中に突然目眩がおこり、
意識も遠のいて倒れてしまいました。ここからが辛い時期の始まりになるとは、自分でも
思っていませんでした。
たくさんの人のいるなかで、倒れてしまった事で、恥ずかしいやら情けないやら、その日は
同僚に自宅へ送ってもらい、明朝総合病院で検査を受ける事になりました。

3月中は何度も病院へ通い、不明熱という診断で、血液検査・HIV・性病・リウマチ・肝臓癌等
が疑われ、いろいろな検査をこれでもかという位うけました。・・・・結果原因不明。そんなとこ
だろうなと、自分でも少し思っていたのですが、原因不明。、病名さえもつかないという事に
不安を感じ原因さえ分かれば対処も出来るのにと思っていました。

目眩も続くし、3月中は会社を午前中だけの出勤にしてもらう事ができ、午後からの時間は
病院と療養にあてることになりました。

今から思い返すと、2004年に上司達が会社を去り、社長と私の二人になってしまい。仕事量も
 倍以上に増えたり、2005年ごろ家を新築し子供が生まれ、産後の疲れからか妻が甲状腺機能後
 進症(バセドウ病)になり、でも仕事も家の事も全部自分がするんだという訳の分からない責任感
 でがんばっていましたが、知らず知らずのうちに、ストレスが蓄積されていたのだと思います。
 いつの時期からかは覚えていませんが、夜遅くまで眠ることが出来ず、朝は早く目がさめてしまい、
 何度も何度もいやな夢を見ては起き、続けて睡眠をとるという事が出来なくなっていました。一日の
 平均睡眠時間は3時間程になっていました。趣味としてはサーフィンをやっていましたが、最後は
 サーフィンに行くということも悪いことだと 考えるようになってしまい、うまく息抜きが出来ない状態
 になっていました。