ダンナの診断名は「うつ病」。

でも、最近実は

「非定型うつ病」なんじゃないかと疑っています。


今年の春ごろ、まだ病院を変わる前

前の主治医が色々と悩んでいました。

双極性Ⅱ型なのかなー?とか

非定型うつなのかなー?とか。


双極性については、大学病院とか

今の主治医とも話をしてみたけれど

もしかしたら、その気があるのかもしれないけれど

今のところは違うようだ。と。


でもその時は、双極性の方ばかりに気がいっていたので

非定型については、誰にも確認していませんでした。


というのは、その時にダンナと一緒に

非定型うつ病の本を立ち読みしてみたのだけれど

過食過眠とか、あてはまる部分もあるけれど

攻撃性がある(その本にはそう書いてあった)ってところは

あてはまらないし、違うみたいだね~。

で、終わってしまったから。



それから病院を変えて半年。

非定型についてはすっかり考えなくなっていたのだけれど

最近、非定型うつのHPを見かけて

よくよく読んでみると

あれ?何か結構当てはまってるかも!

ということを発見。


ダンナにも見てもらったところ

「かなり当てはまってる」と言います。

ダンナが思う当てはまる部分とは・・・


①好きなことは楽しめる(最近)

②気分が落ち込むのは夕方からが多い

 (朝には大抵、戻ってる)

③過眠(どれだけでも眠れる)

④過食(ってほどではないかもしれないけれど

 うつになっても、食欲は落ちず、太った

⑤体が鉛のように重くなる


という部分。

ただ、気分が高ぶって攻撃的になったり

昼夜逆転になったりってところは

当てはまらない。


あと、うつ病でもそうなのかもしれないけれど

人間関係に敏感なところも。


なので、昨日主治医に訊いてみました。

でも、主治医曰く

「非定型はまだはっきりと確立されているわけじゃないからねー」と。

ハッキリどちらかとは言えない様子。


ただ、どちらにしても今の薬で問題はないし

私が気になっていた

『非定型の場合は

なるべく仕事に行った方が良い』という部分についても

「行った方がいいとはいっても

まずは行ける状態にならなければならないわけで

その為に、今のように段階を踏んでゆくので問題ない」とのこと。


結局、どっちなのかはわからないけれど

これまで通りやっていくということみたい。


まあ、問題ないのならそれでいいのだけれど。

最近ダンナががんばり始めたのは

「実は非定型うつなのかもしれない」って

本人が感じたからなのかもって思います。


というのは、私たちが読んだHPには

非定型うつ病の場合

『規則正しい生活を送ること』とか

『少しがんばらないといけない』とか

書いてあったから。


うつ病が少しよくなってきて

好きなことを楽しめるようになったから

非定型うつなのかも?と思うようになったのか

本当に、非定型なのか、わからないけれど

何れにせよ、治療法が間違っていなくて

本人のやる気に繋がるのならば

それでいいのかなーと思います。

(ホントは、はっきりわかってた方がよいのかも?)


そして、関係ないかもしれないけれど

小さな変化も。


これまで、ダンナは映画とか買物(洋服)とか

前は好きだったことを楽しめないのを

「まだ、好きなことを楽しめない」と言う風に

悲しんでいたのだけれど、昨日はじめて

「昔好きだったことを、今楽しめないのは

きっと卒業したからなんだ。

だから、これからは新しい楽しめることを

見つければいいんだ」とつぶやいたこと。


これまでとの考え方の変わり様にビックリ!

嬉しくなってしまい

「うん!そうだよ!これから見つければいい

っていうか、既に写真集とか買ってる時点で

見つかってるしね」と

全力で肯定してしまったのでした。




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本日、通院日。


この2週間の生活の様子を伝え

Kさんからのお手紙を手渡し

ついでに、「定期的に会っている

カウンセリングルームのカウンセラーは

試し出社に賛成してくれている」と言い添えて


「どうしたら良いか?」


主治医の判断を仰ぎました。


元々主治医は、あまり意見を押しつけないタイプ。

なので、まずはダンナの様子を聞いてくれました。


試し出社は、最長4週間。

その間に、毎日6時間ほど働ける状態になるよう

負荷を上げてゆきます。


その時にする仕事内容は

前に上司と話をした際

「しばらくは、これまでにたまっている

資料を読んでもらう」と言っていたので

そのことを主治医に伝えました。


そこで当然気になるのは

『仕事関連の文書を読んで

頭に入れることができるのか?』ということ。

ダンナは「大丈夫だと思います」と答えたけれど

でも実は、思うだけで根拠なし。


今のところは、図書館でも

読んでいるのは仕事とは関係ない本ばかり。

なので、主治医としては

「試し出社ができないとは言わないけれど

大事をとるならば、専門書をちゃんと読み込むことができるのか

思うだけでなく、実際に確認できてからの方が

良いんじゃないか」とのこと。


仰る通りです。。。


というわけで、また2週間、様子を見ることに。

今度は、毎日活動できることに加えて

専門書を読めるかどうかの確認も。


ダンナとしては、この2週間

これまでにないくらい頑張ったので

今日にでも「もう試し出社してもいいですよ」って

言ってもらえると思っていたみたい。

なので、ちょっと残念そうでした。


でも、しょうがないよね。主治医も

「やってみなきゃわからない部分については

しょうがないけれど

家でも確認できることについては

ちゃんと確認できてからの方が良い」って言っていた。

うん。そういうことなんだと思う。


それから、リワークについては

「本を読むとかは、家でも図書館でもできることだから

午後もずっとリワークを活用しなきゃいけないわけじゃない。

ただ、SSTとかグループワークは

絶対じゃないけれど、やってみるのも良いんじゃないか」とのこと。


なので、来週からの2週間も

基本的にはリワークは午前中だけで

それに追加して、グループワークに

何回か参加してみるくらいで良いんじゃないかと思う

ダンナと私。


それについては、Kさんにも

相談(報告)しなきゃいけないんだろうけど。



昨日、ダンナが電話で両親に

最近の様子を伝えた時

義母から私に

「前進してるって考えていいのね?」みたいなことを訊かれ

『簡単に言うなよな~』と思ってしまって

素直に「そうですね」とは言ってあげられなかった私。


でも、やっぱり

少しずつ、前に進んでるって

思っちゃってもいいのかなー。なんて

自分には甘いのでした。



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さて、今週もダンナがんばりました!

月~金まで、毎日決まった時間にリワークへ。


リワークは午前中だけだけど

午後からは図書館やマンガ喫茶など

自分で計画を立てて活動できました。


ただ、午後の外出から帰って来て

15時とか16時くらいから私が帰るまで

寝ちゃったりもしてたみたいだけれど。


まあ、2週間目だし

毎日リズムよく活動できただけで

上出来じゃないかしらニコニコ


そのままの勢いで

11月(1日はムリでも、半ばくらい)には

試し出社をしたいと考えているダンナ。


でも、木曜日にリワークで面談をした際

カウンセラー(Kさん)に反対されてしまったよう。

「まだ早い」と。


Kさんとしては

午前中だけでなく、午後もリワークを活用して

グループワークなどにも

もっと参加できるようになってからの方が

良いんじゃないかとのご意見。


でも、ダンナはリワークセンター自体が

そんなに好きではないので

毎日、一日中も活用したいとは思っていない。

それよりも、職場で慣らす方が良いと。


一応、主治医と相談して決めるということになったけれど

一体どうしたら良いのか

ダンナは結構悩んでいました。


さらに、金曜日には

Kさんから「主治医に渡して下さい」と

お手紙まで預かりました。


その内容は、

ダンナの意見と、Kさんの意見の

違いについて書かれているのだけれど

読んでみると(封はされていなかったので)

何だかちょっと事実と反するような内容も・・・。


Kさんと先週面談した時

実は3ヶ月ぶりでした。

7月以降、面談どころか

一度も顔を合わせていない状態で

しまいにはタイムカードの位置まで移され。


そんな状態で、先週と今週と

たった2回話をしただけでは

やっぱりちゃんと理解はされていなかったようで。

ダンナがうまく伝えられなかっただけかもしれないけれど。


というわけで、事実と違う部分については

付箋にメモ書きをした状態で

主治医に手渡しました。


何だろうなー。

今まで完全に放ったらかしだったのに

急に、積極的なKさん。

上司との面談にも同席したいと話しているようだし。


もちろん、ダンナのことを考えて

親切でしてくれているんだろうとは思うのだけど

『リワークにも実はノルマとかがあったりするのかなー』

なんて考えてしまう黒い私悪魔


そこまで、リワークを利用させたいってことは

”リワークを利用して社会復帰した人の割合”を

上げる為とか、何かあるのかなー。なんて。

ダンナ一人でそれが変わるわけでもないんだろうけどあせる


とりあえず、Kさんとのコミュニケーションは

久々ということもあってか

うまく噛み合っていないのでした。



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