
つづき
ダンナと私の考える、次なる手とは・・・
『主治医に診断書を書いてもらえないのなら
他の医者に書いてもらっちゃえ』というもの。
というのは、以前の主治医なら
きっと書いてくれるはず!という
確かな希望があったから。
前の病院から今の病院へ転院をした理由は
前にも 書いたとおり。
とくに、医師と相性が合わなかったわけでも
何か嫌なことがあったわけでもない。
なので、前の病院(Nクリニック)へ行くのは
さほど抵抗はありません。
というわけで、さっそく会社に確認。
『診断書を書いてもらえなかったから』とは、あえて伝えず
「前の病院の方が近いので、試し出社を始めたら
病院を前のところへ戻そうと思うのですが
診断書は、今の主治医のものじゃなくても良いですか?」と。
会社の答えは
『実際に薬を処方していて、
病状を把握している医師であれば
基本的には誰でも良い』でした。
(そんなものなのね。)
会社のOKももらったことだし
ダンナは翌日すぐにNクリニックへ。
(一応、Nクリニックへ行く前に
今の主治医・H先生へもう一度電話をして
返事をもらえないか聞いてみたのだけど
やっぱりまだ、返事はできないと言われたそう。)
Nクリニックを最後に受診してから半年以上が経つけれど
ちゃんと覚えていてくれたようで
相変わらず穏やか~な対応だったよう。
そして、肝心な診断書は・・・
何も疑うことなく、その場でスイスイっと
書いてくれたのでした。
うーん、やっぱり。さすがY先生!
患者の希望をすんなり叶えてくれるなんて
逆に怖くなっちゃうくらいだけれど
とりあえず、今回は本当に助かりました。
これで、車通勤は無事にできることに
ダンナは、イライラ鬱うつしながらも
自分で電話をかけたり、病院へ行ったり
会社とやりとりをしたり。
「すっかり、何でも自分でできるようになったのね~」と
まるで親のような心境で
違う意味でもちょっと安心できたのでした。
今回の一件で、今のH先生への信頼度が
ぐーんと下がってしまったダンナ。
その代わり、Y先生の印象は上がったようです。
相変わらずの穏やかな対応に癒されたようで。
ついでに薬局も、今のところよりも前のところの方が
やっぱり親切・丁寧と、何もかも前の方が良く見えるように
なったみたい。
なので、本当はこの時期に
主治医を変えるのはよくないんだろうけど
これからは、前の病院に戻ることになります。
(傷病手当申請の関係で、あと2回は
今の病院へ行かなければいけないけれど。)
ダンナは、病状が良くなってきたのは
新しい病院のおかげというより
新しく処方された薬のお陰と考えているようなので
どこの病院でも同じだと思っているのかも。
確かに、Nクリニックの方が近いし
予約も必要ないから行きやすい。
そして何より、H先生への信頼感が
下がってしまった以上、
本人が信頼できる先生に診てもらった方が良いのかな。
タイミングは良くないとしても。
そんなこんなで、何だかバタバタしちゃったけれど
とりあえず、一件落着です。
お騒がせいたしました
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