さかなにはふたり、人間の子どもがいます🐟
一人目の子は、物心ついた時からあまり笑わない子。
もしかしたら当時、さかながどん底に鬱が最高に酷い時だったからかもしれない。
赤ちゃんからの物心ついた時から、さかなの一人目の子はスキンシップを嫌がった。
長年憧れていた、我が子とのスキンシップって、キャッキャウフフと楽しい親子の時間なのでは?と思っていたさかなは
肩透かし状態。
・スキンシップは嫌がる。
・あまり笑わない
・人とたわむれるのがそんな好きではない
・目が合ってもあまり、にこりとしない
そんなさかなの一人目の子は、さかなから見ても明らかに段々と心配になってきた。
スキンシップを嫌がるから、可愛いと愛おしく思える機会も得ることが少なく、寂しさを感じながら戸惑っていた事をおぼえている。
検診に行っても、多動ではないから、問題なしといわれ、
逆にさかな🐟が神経質なママという烙印を押されて、心が陥没していた凹み〜ぬ。
のちに専門医にみてもらった際、ADDと診断される。
Q、ADHDとADDは何が違うのか?
答えはHが無い。
ADHDの文字の中にある、Hは「hard」の多動。
ADDにはそのhardがないので、多動の、ない注意欠落。
ちなみにさかなの一人目の子には、がっつりと過集中があります。
どれくらい、注意欠落しているかというと、毎朝、学校に行く時、服を着るという行為そのものをどうしたら良いのか忘れてしまう程。
パンツはほって置いたら、何日も履き続けているし、歯磨きは一週間くらいしつこく言っても磨かない。
髪もボサボサ。
一応女の子。
すごく口が激しい加齢臭のように臭いから歯を磨くように言っても忘れる。
身だしなみは周りの人に迷惑をかけない為のものと散々尾木ママの様に優しく諭しても、
無駄。
ムーディー勝山かよ!
薬を飲むのを、未だに忘れるので、毎日飲むまでしつこく1日最低でも五回は言っている。
ただ、知能指数はとても高い。
I.Q147と精密に測るものをやったが、そもそもパンツ変えれない、服着れない、歯も磨けない。
続きます