序章初めに、申し上げておきます。 私の書く文章は、全て事実です。 私の歴史の一部。 つたない言葉ですが、ゆっくりあせらずに綴ります。 日記から抜粋してみたり、多少美化したりするかもしれません。 でも、これは私の記録で歴史です。 私の人生は、闇と暖かな恋愛で構成されていると言って も過言ではないと思います。 文章を読む上で、イロイロと感じる事もあると思います。 何かを感じていただけたら、私はとても嬉しく思います。