宇津薫~うつ病女の妊娠妊婦生活・出産準備ブログ~ -8ページ目

宇津薫~うつ病女の妊娠妊婦生活・出産準備ブログ~

うつ病歴10年以上、36歳で初めての妊娠。
『精神科の薬(向精神薬)飲んでて大丈夫?』
『高齢出産ってどうなの?』
様々なリスクをどう乗り越えるのか?…的な妊娠生活ブログです。

精神科へ行った日の夕食は一人で済ます。

主食は蕎麦。

水で洗うだけで食べられる優れもの。
しかも、
一袋二人前。
…いつもペロッと平らげるのだ。

しかしその日は違った。


半分でお腹一杯!!!
なんていうことでしょう!!!~♪~


今迄胃袋が『ブラックホール化』していたので、こんなこと久し振り過ぎ。
久し振り過ぎて、かえって焦る。
でもお腹が苦しいのだ。


その他にも体に異変が。


目の奥の痛み→吐き気

そういえば、ここ暫く窓を開けていない。
そこで、

窓を全開にして、横になる。

新鮮な空気のおかげか楽になり、その日はそのまま寝てしまったのだった。


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精神科では、結局減らす薬を明確に言ってもらえず、妊娠中に危険な薬を挙げてもらっただけだった。
つまり、


自己判断で減薬

しなければならない。


ちなみに、妊娠前に処方されていた1日当たりの向精神薬・抗うつ薬・眠剤は…


妊娠発覚前の薬

・ノリトレン錠25mg×2
・ワイパックス錠0.5㎎×2
・ロヒプノール錠1㎎×1
・ベンザリン錠10×1
・レスリン錠25㎎×1
・サインバルタカプセル20㎎×3
・ウインタミン錠12.5㎎×1
・エビリファイ錠6㎎×1
頓服
・レキソタン錠5㎎×4まで


頓服除くと、8種類。

だけど、薬の注意事項を読むと全部、
『妊婦及び妊娠の可能性のある方は、飲み始める前に医師にお知らせ下さい』
と書いてある…(涙)

悩む悩む悩む。

結局、ノリトレン錠25mg×2だけ飲むことにする。
7種類減薬し、1種類の選択となった。


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前回までが妊娠検査薬で陽性が出てから1日目、7月17日(木)の話である。

今回は次の日の話。

朝6時半に車で出発し、精神科の病院近くのファミレスで朝食をとる。

ここで、いつも楽しみだったのが、


コーヒーのおかわり(無料)。

本によるとコーヒーは、1日1杯までなら大丈夫だそうで。
でもおかわりのないコーヒーなんて嫌だ!!!(笑)
ということで、ハーブティーを初めて頼んだ。


病院では2時間位待たされた。


待つのは辛い。

実は、妊娠発覚してから薬を飲んでいない。
怖くて断薬していた。
しかし、しょうがないので、待っている間手帳に聞きたい事や自分の状況を書き連ねる。

診察では、珍しく夫が同席してくれる。
けれども、診察が進むにつれて、

号泣してしまった。
それまで思い詰めてたものが、一気に出てきたのだろうか…?


とりあえず、診察後は急いで薬を飲んだ。


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