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2014年7月5日、 「乙女新党 3rdワンマンライブ 卒業 そして始まりのうた」

2014年7月5日、乙女新党の「3rdワンマンライブ 卒業 そして始まりのうた」でした。

2013年12月の1stライブ(渋谷O-Crest)は先行、一般と頑張ったけどチケット取れず。
2014年3月の2ndライブ(代官山UNIT)は60番台ぐらいだったかな?前から2列目で観れました。

そして3rd、初めてのホールライブ、900人入れる六本木ブルーシアターで、8列目でした。

荒川ちかちゃん、葵わかなちゃんの卒業ライブ。
3月の2ndワンマンで発表されて、とうとうこの日が来ました。

前の週、6月29日までの1stアルバムのリリイベでは、4回連続最前列で見ていたこともあり遠い(笑)です。
(リリイベについては前回のブログを参照下さい。)
段差があって座ってみる分にはいいホールですが、目の前に背の高い人がいてすごく見にくい…。
立って見るにはもっと段差が欲しい!
途中隣の席の人が来るまでは横に移動したりして、なんとか視界を確保しました。
やっぱり最前列って夢のようですよね…。

さて、ライブは「乙女新党のうた」からスタート。
自己紹介ソングで、浅野曲独特の楽器のノリがある大好きな曲!
この4人の自己紹介なので、もう歌われなくなるんですよね。。。
歌詞は変えて歌われるかもしれないですが。
結構ビデオクリップやライブ映像見てフリを覚えました。

今回、昔の映像を途中で挟みながら進んでいきます。
乙女新党は連続で演奏することが少ないんです。
ちかちゃんが鼻で呼吸ができなくて、体力的に厳しいというのもあるんですが、2ndライブでは一回一回MCを入れてお辞儀していて間が悪かったのを改善しいました。

続いて「乙女の365日」。
こちらも浅野曲。
どうやら予想通り、アルバムの曲順です。

ツアーで一回も「始まりのうた」を歌わなかった時点で、3rdライブはアルバムの曲順だなと思いました。
卒業公演ですし、それ以外の並びは考えられないかなと。
順当ということで、ちょっとホッとしました。

「もうそう★こうかんにっき」のあとにはショートコント。
コメディドラマきっかけで出会った4人ですし、内容はともかく演技はお手の物?
10年後の乙女新党という寸劇です。
夢の先、ああなるといいね。

続けて「ボクだけの世界」、「2学期デビュー大作戦!!」。
衣装チェンジをして「ときめき☆パラドックス」、「わんだほーにゃんだほー」。
どれも好きな曲です。

ここであやめちゃんと優里花ちゃんから、卒業する二人へのお手紙。
「聞いてないよ」「うちらは書いてないよ」とのことでサプライズみたいです。
あやめちゃんの手紙、前日に書いたそうですが、よかったな。
「この4人で乙女新党になれたのは、奇跡であり偶然。」
というところで笑いが起こって、「え、なんで?わかんないよ」
というのもあやめちゃんらしいなと。
・偶然だけど奇跡
・偶然という奇跡
・奇跡であり必然
のどれかですよ…。

そして卒業する二人へ「旅立ちの日に」を歌いました。
卒業ソングの定番らしいですが、まーったく知りません。
調べたら1991年に作られた歌ということです(+_+)
1991年の私、優里香ちゃんより年上だ…。

続いて、わかなちゃんちかちゃんの二人で「secret base~君がくれたもの~」。
歌の違いもありますが、この二人の歌声好きなんですよね。
特にわかなちゃんですが。
残る二人がアニメ声な分、二人が辞めたあとがやっぱり心配になります。

「お受験ロッケンロール」「わっしょいクリスマス」と盛り上がって、最後の曲ということで、「サクラカウントダウン」。

有志の方が数列ごとに色が変わるようにサイリウムを用意してらっしゃて、一斉に4色のサイリウムが「パキパキ」という音と共に光り出します。
あやめちゃんが歌いだしで「ああ」って言っちゃうぐらいですので、舞台から見た景色はきれいだったでしょうね。
4人の心に残ってくれたらいいですね。

アンコールは「始まりのうた」。
リリイベでは一回も歌わなかった曲が、ここでお披露目です。
この曲名曲です。
わかなちゃんには言いましたが、わかなちゃんの声が染み込んだのもありますが、初めてこの曲を聞いたとき泣いてしまいました。
終わりなのに「始まりのうた」というのが乙女新党的でいいなと思いました。
振付けはなしでしたね。
初お披露目でしたが、もう普段は歌われることはなくて、メンバーが辞めるときぐらいしか歌われないんだろうな…。

そして、MCとなって新メンバーの紹介があって、名前の紹介と共に4人が登場です。
何かが終わるということは、何かが始まるということ。
「卒業 そして 始まりのうた」。
卒業と同時に新メンバーの紹介は絶好のタイミングです。
緒方真優ちゃん、相原まりちゃん、其原有沙ちゃん、長谷川愛里ちゃん。
4人とも若くて可愛い!
4人での第一章と分ける意味でも、新たなメンバーの負担の軽減の意味でも、新メンバーを二人じゃなく四人にしたのもいいと思いました。

今回のイベント後、他の方のブログとかも見ましたが、「乙女新党のスタッフはわかっている」という記載があって思わず頷きました(^_^;)

最後この曲で盛り上がるよ!ということで、当然「乙女新党のうた」!
「始まりのうた」と同様今回で聞けなくなっちゃうのが本当に残念。
6人バージョンの歌詞に変えて、「乙女新党~第二章~」とか希望します。

新たに加入した4人が初期の4人の名前が書かれた旗を振りながら、おそらく最初で最後の舞台上での共演…。
明日のことはわからないので、「最後」はいらないかな。。。

大満足の公演でした。

そりゃ、4人のバランス含めて、最強じゃないかと思っていたので、二人の卒業は本当にさみしいです。
でも、二人ともソロでの活動も多いし、女優として映画やドラマに出るなら
どうしても乙女新党の活動と重なることも多くて大変でしょうからね…。



公演が終わってから、特典会です。

今回のライブのDVDを予約すると特典券が貰えて握手、チェキが撮れます。
もう最後ですもんね。
KAGAJO☆4sのときも同じように解散ライブのあと特典会でした。
あのときはライブ後に用事があって、大雪の中最後までいられなかったので、今回は最後までいるという事に決めていました。

予算の関係で、握手、全員チェキ、個別チェキをそれぞれ一回ずつにしました。
個別はもちろんわかなちゃん。
やっぱりわかなちゃんが一番人数が多かったですね…。

今回4人へお手紙を書くことにしました。
わかなちゃんへは何度か書いていますが、4人へというのは初めて。
また、今回は特典会があるということだったので、前半部分は公演前までに書いて、後半部分を公演後の感想を書くというスタイルにしました。
もちろん4人とも。
ライブ後に2人分書き終わりましたが、時間的に4人分書けず、会場入りしてから席に座って残り分を書きました(^_^;)
思ったよりも大変でした。

握手が終わったあとの涙ぐみながら「終わっちゃった」というちかちゃんが印象的でした。

最後の2ショ終了後、4人からの挨拶。
挨拶が終わって帰ろうとするときに流れ始めたのが「乙女新党のうた」。
残ったファンが煽り、メンバーもどうしようか戸惑いながら、スタッフのOKを見て、マイク一本を回しながら、今日3回目の「乙女新党のうた」を歌ってくれました。
盛り上がりました。

曲が終わり手を振りながら、4人は去っていきました。

セットリスト

1.乙女新党のうた
 MC~自己紹介~
2.乙女の365日
3.もうそう★こうかんにっき
 ショートコント「10年後の乙女新党」
4.ボクだけの世界
5.2学期デビュー大作戦!!
 映像(衣装チェンジ)
6.ときめき☆パラドックス
7.わんだほーにゃんだほー
 MC~あやめちゃん、優里花ちゃんからのお手紙~
8.旅立ちの日に(カバー)
9.secret base~君がくれたもの~(カバー)
10.お受験ロッケンロール
11.わっしょいクリスマス
12.サクラカウントダウン

ENCORE-1.始まりのうた
 MC~新メンバー紹介~
ENCORE-2.乙女新党のうた



6人の乙女新党も応援していく予定です。

乙女新党について

7月5日に3rdワンマンライブがある、乙女新党についてです。

7月5日のライブあとに何か書くかもしれないので、これまでのこと、この一週間のことをまずは書いてみたいと思います。

まあ、半分、健忘録ですね。

乙女新党って知ってますか?
知らない人はググって下さい(^_^;)
というのは不親切なので、簡単に説明しましょう。

荒川ちか(赤)、葵わなか(青)、田尻あやめ(黄)、高橋優里花(桃)の4人組アイドルです。 
声優を目指すというコント的な日テレの番組で共演をして、実際に声優をやって、その主題歌を歌うということで、アイドルグループとしてスタートしました。 

荒川ちかちゃんは天才子役と言われた子で、山田洋次監督「東京家族」やCMにも出てます。 

葵わかなちゃんはスタダ1部所属で、映画やドラマ(泉ピン子さんとの泣きの演技、「陽だまりの彼女」には女優魂をみました。) 
ナビスコや東京海上日動のCMに出ていて、最近ではダウンタウンの番組で深海魚を食べてます(笑)。

3つの事務所からの4人でバラバラなのですが、この二人だけでじゃなくて他の2人もかわいく、ポテンシャルの高い4人組なのです。 

ちなみに私の推しは葵わかなちゃんです。 

曲はチームしゃちほこの曲も多く手がけている書いている浅野くんが持ち曲11曲中、6曲作曲しています。 

自分がハマったのは去年の11月くらいから。
そのときのリリースイベントは一回しか行けず、1stワンマンはチケットが取れずでした。
今年2~3月のシングルリリイベにはできるだけ参加し、2ndワンマンライブも行きました。
3月の渋谷タワレコのリリイベでは優先最前列、2ndワンマンは2列目で観ました。

その2ndワンマンのアンコールでは、荒川ちかちゃんと葵わかなちゃんが7月で卒業すると発表されました。
いろいろ事情はあるでしょうが、アイドルと女優の両立がなかなか難しく、区切りをつけることになったようです。

上記のように2人とも、もともとピンで女優として注目されていたので、仕方ないかなという感じでした。
この4人ならもっともっと上に行けそうだっただけにもったいないなと思わすにはいられませんでした。

ライブ翌日からわかなちゃんのカレンダー発売イベント「わか7days」が開催されました。
会社から歩いて5分の場所で連日開催ということで、土曜日以外の6日間参加しました。
土曜日はしゃちほこのライブで大阪でした(^_^;)
大阪まで夜行バスの生き返りで、金曜日と日曜日のカラオケイベントに参加し、さらにカラオケイベントのあとにはスタジオへ行って楽器を弾くという慌ただしさでした。

しかし、このイベントは本当に楽しかった!
連日ということもありちゃんと顔も覚えてもらったし、マネージャさん経由で前々日お手紙渡したら、握手のとき「手紙読みました」と言ってもらったり、さらにお返事を郵送で頂いたり、神イベント以外の何ものでもありませんでした。

4月日比谷、5月@JAMとアイドルがたくさん出るイベントにどちらも乙女新党を観るために行きました。

そして、6月25日乙女新党のファーストアルバムの発売でした。
これまでの4人での第一期の持ち曲を全部入れちゃうという、急遽感はありますが、すごいいいアルバムです。
ただ、今回のアルバムのリリイベ、アルバムを購入しないと特典会参加できないという、なかなか敷居が高くてフリーイベントだけ観に行くのも、、、ということで錦糸町には行きましたが購入は控えることにしました。

6月25日は渋谷タワレコで発売日当日のイベント。
イベントが決まった日に予約をして24日にアルバムと優先権をもらいに行きました。
優先番号はなんと、、、4番!
最前列、センターから少し上手で見ることができました。
わかなちゃんの基本立ち位置が、センターやや上手なのです。
3月のときよりさらにいい位置で、手を伸ばせが届くような場所でした。
あまりにも近かったためがっつりしたレスはありませんでしたが、チラチラと目線が合いました。
わかなちゃん、ゆりかちゃんはすぐ目の前で歌ってるのを見れました。
その後の握手のときに、ゆりかちゃんから「最前でしたね」と言ってもらい、
さらにわかなちゃんから「お久しぶりです。一番前でしたね」とも言って頂きました。
握手、4月以来だったんですよね。。。
ホントすいません。。。。。。。

28日の後楽園ラクーアでは優先権20番台、30番台で、1部2部ともにサイドでしたが最前列で見ることができました。
前に人がいないってすごいことですね、何度もレスを頂きました。
1部は雨の中、2部は雨も上がって、わかなちゃんの生誕祭。
直接はダメなのですが、プレゼントをお渡しさせて頂きました。
結構悩んだんですよ(^_^;)

29日も2部構成なのですが、1部でわかなちゃんはフリーイベント最後になります。
2部は他の仕事のため早退。
優先権をもらうとき5番のチケットが見えて、「やった5番だ!」と思っていたら、その5番ではなく、もっと下から1枚取り出して渡されました。
「あー!」と思いながら番号を確認すると、なんと2番!
これまでで一番の良番でした。

もちろんセンターのほんのちょっと上手へ。
最前とは言っても、前がすごい空いていて、近くはないのですが、わなかちゃんの真ん前です。
これが噂の0ズレ。
曲によって動いたりしますが、基本の立ち位置が決まっているので、例えば「サクラカウントダウン」の下から手を上げるフリなどでは、フリコピをすると完全に同一線上でした(^_^;)
わかなちゃんの最後のフリーイベントを最前列0ズレで見させて頂けて、本当についておりました。

2部のイベントは3人の予定だったのですが、残念ながら雷雨のため中止。
優先番号は30番台でした(^_^;)

そして、7月5日には2人の卒業ライブ。
楽しく見送ってあげたいなと思っています。

4.15 私立恵比寿中学@日本武道館

2014年4月15日、私立恵比寿中学(以下、エビ中)の日本武道館公演に行ってきました。 

来ないで欲しいけど、来るなら精一杯楽しもう、そんな日でした。 

9人のうち3人(瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃)が今回で転校(エビ中脱退)しました。 
16日のめざましテレビやZIPでも放送されていました。 

ももクロのLV含めたイベントへの参加回数よりも、しゃちほこの参加回数よりも、実はエビ中を観た回数の方が多いです。 
エビ中について書くのは最初で最後かもしれませんので、 これまでの事、15日の事などを、自分の思い出として記録するために詳しく書いておきます。 

さて、まずはエビ中との出会いから。 

エビ中を初めて観たというか、目撃したのは2011年の12月でした。 
Zepp Tokyoに別のライブ(阿部真央)を観に行ったときに、隣のMEGA WEBでイベントをやっていました。 
握手会や2shot撮影をしているのを遠くから見てました。 
モニター画面の私立恵比寿中学の文字を見て、「中学生?中学生アイドル?へえー」といった印象でした。 
傍目からはそんなに盛り上がってない感じでした。 
それもそのはずで、あとから確認したところ、その日は出席番号2番の宮崎れいなちゃんの転校の日でした。 

それから月日は流れ、ももクロのライブに行ってどっぷりハマり、改めてエビ中を知りました。 
youtubeやテレビ番組の「永遠に中学生」などで予習をし、2012年8月、横浜のフリーイベントへ行きました。 
その時が生まれて初めての握手会であり、2shot撮影の参加でした。 
握手会では何を言ったか、何を言われたかほとんど記憶になく、真山に「また来て下さいね!」って言われたことだけは覚えています(+_+) 

初の2shotでは自分の番になり、校長(マネージャーの藤井さん)に「誰ですか?」と聞かれて、緊張気味に「鈴木裕乃さん」と言ったあの感覚が忘れられません。 
そのときに推しを決めまして、それからずーっと不変で、一度も揺らいだことはありません。 

裕乃さんは目鼻立ちのくっきりした美人さんですが、愛想のいい方ではありません。 
みにちあベアーズ卒業から流れでエビ中に入った一人なので、絶対アイドル!というタイプでもありません。 
ピアノをやっているので音感は悪くないはずですが、声が出ていなくて歌はうまくありません。
ダンスは正確なのですが、体が固い(立位体前屈は0に全然届きません)こともあり、かなりぎこちなく見えます。 
たまに違うコのダンスを見るとあまりに違くてビックリするぐらいです(笑) 
(そごが個性をつぶさないのがエビ中のいいところでなんです!) 
他のグループにいたらアイドルをやっていないかもというレベルなのですが、とにかく可愛くて、何度も見てると努力してるのを感じられます。 
今考えるとちょっと失礼だけど、「歌うまくなってて感動しました、頑張ってくださいね」って何回も言ったな。 
明らかに声の出方が違くなった時があったんですよね。。。 
とはいっても、事務所はスタ―ダストですし、将来は女優さんというのはすぐに理解しました。 
ももクロのあかりんの例を知っていますしたし、いつか辞めちゃうんだろうな、というのは認識していました。 

結局エビ中での2shot写真は裕乃さんとしか撮りませんでした。 
握手会に何度も行っていますが、「いつもありがとう」的なことを言われたことはありません。 
去年の生誕祭でファンレターとプレゼントを初めてお渡ししたのも裕乃さん。 
何度も行っているので、さずがに覚えられてるだろうなと思いましたが、古参でもありませんし、 ライブ中に明らかなレスを送っていること自体少ないですし、どうかなと思っていました。 
ですから、昨年の夏の個別2shot会のときブースに入ると、裕乃さんに「ああ」と驚かれてたときの感動たるや、、、。 
もうそれだけで幸せでした。 
それから何度も会話させて頂きましたが、「ちゃんと来てくれてるのわかってるよ、応援ありがとう」的なことは言いません、たぶん。
もっと昔からの濃いファンなら違う対応するのでしょうが、裕乃さんはあまり言いませんよね。 
結局裕乃さんとは20回くらいお話ができたのかな…。 

ライブ中に明らかなレスは少ない、と書きましたがちょっと遠い席でも目線貰っているのでは?!ということは何度もありました。 
そりゃ、歌ってるコじゃなくて、基本裕乃さんを見てますから。 
ライブハウスで演奏、歌った経験もありますが、暗くても結構舞台から会場内って見えるんですよね。 
自分を見てくれてるなーって視線もわかるんですよ。 
まあ、ただのファンの願望だと思いますが、、、。 

初めてのエビ中観戦が夏休み期間というということで、その後の平日イベントへも足しげく通いまして、積み重ねること45回目のライブ現場が武道館になりました。 
イベントを入れたら50回を超えてます。 
初めて行ってから1年9か月、月2回以上のペースですか。 
ももクロやしゃちほこと違って関東地方以外への遠征は一回もしていないのに、そんな数になります。 
グンマスター、フォーク村というアウェーは現場、伝説になった気志團万博にも行きました。 
ももクロの幕張でのフェスから雨の原宿フリーライブへハシゴしたこともありましたっけ。 


思い出は尽きませんが、4月15日に話を進めましょう。 
15日は17時半スタートということで一日有休を頂いて、準備万全。 
チケットはFC会員枠で入手。 
4月15日で転校してそのあとは使わなくなる可能性が高いと知りながら、FCへ入会したのはこの武道館のためでした。 
物販はパンフレットと記念に生写真を少々、グッズは買いませんでした。 

背番号8番の公式ユニフォームに両腕水色のリストバンド、首には学年カラーのタオルを水色のリストバンドで止め、 右手は水色→黄色→赤色に固定したキンブレ、左手は9色に変化するエビ中の初代ギガライト。 
ユニフォームの下は「シリツエビチュー」の黒Tシャツ。 
ライブ開始前までの上着は白のエビ中パーカーでした。 
ここ最近のエビ中のライブはこの格好。 

席は南側1階の後ろから2列目というあまり良くない席で、音響がかなり悪かったです。 
全力でジャンプすると頭が当たります(笑) 
始まる前に、ペンライト持った手をクロスしてジャンプするとどうなるかちゃんと確認(笑)。 
そりゃ前の方で観たかったですが、12月のSSAライブが前から10列目でしたので、今回は仕方ないかなと。 
今回は参加することに意義がありますし、舞台は遠いですが、正面なのでくまなく見えそうです。 

今回の舞台は、武道館の北、北西、北東を完全につぶして幕を張り、センターステージがない代わりに、 
ステージサイドは観客席ギリギリぐらいまであって、スロープで1階席の下あたりまで登れるという形状でした。 

「私立恵比寿中学合同出発式~今、君がここにいる~」 
というのが今回の題名で、転校(脱退)する3人のスタートと、既に2人が転入(新規加入)した11人での最初で最後のステージであり、 
新生8人のエビ中の出発の交差点です。 
新たな8人でのライブは大阪で演っておりまして、それも幕張での8人(なっちゃんは留学中)でやったアンコール前までのセットリストをそのまままったく同じセトリで、パートもフォーメーションも変えて対応済みだったりします。 
それはLVで観ており、驚きとともに8人のエビ中も予習済み。 

今回は開演が17時半という早い時間。 
3時間超のライブならば年齢的にどうしてもこの時間になってしまうんですよね。 
右隣りの連番の人は、エビ中やしゃちに何度もご一緒している瑞季推しの方なので、、、気軽に泣けます。 
今後エビ中を観ることがあるかもしれませんが、ファミリーとして観るのは最後になるかもしれないので、最後という気持ちで心から楽しむつもりですが、泣く気も満々です。 

今回もLVで同時中継をしている関係もあり、ほぼ定時に場内が暗転。 
事前に撮影したオープニング映像が流れます。 
画面が小さい! 
左右に2つずつ、中央に2つ小さい画面があるのですが、席的に真ん中の画面しかちゃんと見れません。 
恵比寿での撮影とすぐにわかる場面が続き、みんなが徐々に集まってくるという内容。 
エビ中の最初のワンマンのVTRみたいだなと思っていると、1stのオマージュだねと連番の方と会話。 
泣かせる映像ではなく、個性バラバラのエビ中らしいオープニング映像でした。 

以下、一曲ずつ振り返ってみました。 
記憶違いがあるかもしれませんし、目線は裕乃さんを追ってるので、 そのあたりは、ご容赦下さい。 

定番の「ebiture」からスタート。 
いわゆるovertureのエビ中版ですが、考えてみるとこの曲がライブで聞いた回数が一番多いんですよね。 
全力で「うりゃ」しました。 

オープニングは、、、「げつ!」にほぼ条件反射で「マンデー」と返して、「エビ中一週間」からスタート。 
1週間毎日トップアイドルを目指すという、前山田さんのオープニングにふさわしい曲。
もともとももクロ用に作ってエビ中で転用したという(笑) 
途中の「なっちゃん」コールは全力でやりました。 

続けて「サクラ・ゴーラウンド」。 
ポケモンのエンディングテーマで、フリコピが楽しい曲です。 
瑞季のUstだかYoutubeだかで覚えた記憶があります。 
ちなみに2推しは瑞季ちゃんで、結構最初に決めました。

お次は「ほぼブラジル」。 
マイナーなカップリング曲ですが、このあたりからファンになったので思い出深い曲。 
夏の曲なのでちょっと季節先取りでしょうか。 

曲が途切れず続けて、「オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~」。 
この曲は盛り上がりますし、間奏のキョンシー、スリラーダンスは楽しい! 

幕張と大阪は5曲連続でしたが、今回は4曲連続が基本みたいで、MCと自己紹介へ。 
3人の自己紹介最後なんですよね。。。 
「スズッシュ」も最後かな…。 
精一杯「ひろのーー」って叫びました。 

MC開けは「禁断のカルマ」から。 
最初に聞いたとき、ちょうど去年のよみうりランド、Aメロの2番目に歌うのが裕乃さんで驚いた記憶があります。 
ナナナナの部分やサビは全力でフリコピ! 

続いて、来た!「Another Day」! 
これはやるだろうなと思っていました。 
裕乃さんがメインで歌うほぼ唯一の曲ですから、もう全力で水色のペンライトを振りました。 
サビの「Another Day」のところで一人二人「あなたと」って歌っているのが好きです。 
裕乃推しの推しジャンがひどくて何度もうんざりした曲でもあります(-_-;) 

次は「I'm your MANAGER!!!」 
この曲は前山田曲ですが、あんまり好きではないです。 

曲が途切れず「頑張ってる途中」へ。 
この曲も何度もライブで聞いたな、、、。 
サビの腕の角度、1番と2番違うんですよね。 

ここで二組に分かれてのMCのその1。 
真山、なっちゃん、あやちゃん、裕乃さん、ひなたの5人。 
大きな休憩を順番にとるのです。 
朝何食べた?という当たり触りのない会話(笑) 

MC明けは、「結果オーライ」。 
結構久しぶりかも。 

次に来たのは、「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」! 
この曲は新生エビでも盛り上がるから続けるでしょうね。 
MIXはまったく覚えてないので今回も言えませんでした(^^)/ 
これまで一回もちゃんと言ったことない(笑)! 

続いて、「梅」。 
フォーメーション見ただけですぐわかります。 
何度観たことか! 
初披露の2012年11月12日も当然行きました。 
フリは自然と覚えちゃったもんな~。 
両手両手右左右左。 

そしてここで、「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」! 
ホウキギターがステージ前から出てきて思わず「前からかい!」って叫んじゃいました。 
確かに、あのセットにホウキを置いておくのはおかしいですからね…。 
そういえば、よくフリーライブでホウキが置かれてるのにMXやらないってことがありましたね。 

次のMCは先程の5人が袖にはけて、残りの4人、瑞季、ぁぃぁぃ、みれいちゃん、りななん。 
衣装が最初の衣装をイメージしている、というような話など。 

MC明け、こちらもフォーメーションでわかります、「未確認中学生X」 
恵比寿ガーデンプレイスでやった「恵比寿文化祭」を思い出します。 

「使ってポートフォリオ」はごちゃまぜソング。 
ポートフォリオに合わせて、右腕をぐっと左肩の方に持ってくる動きが好き。 

「誘惑したいや」 
ももクロ同様、恋愛を歌った曲は少ないのですが、たむらぱんさんによるこのナンバーは 
微妙な感じでいいですよね。 
Cメロのあとのスローになる部分(落ちサビ?)が裕乃さんです。 

「大人はわかってくれない」へ。 
この曲もたむらぱんさん。 
エビ中を観に行くにあたって、このMVは何度も見ました。 
この曲がシングルでよかったくらいの名曲。 
ミュージックフェアで生バンドで演奏したバージョンもいいですよね。 

曲は続けて「スターダストライト」へ。 
3B伝統の「走れ」シリーズとともにある、「スターダスト」シリーズの一曲(笑) 
この曲もいい曲です。 

ここでメンバー全員が袖へ引っ込んで映像が流れます。 
職員会議で流したという、豊洲のライブ(観に行きました)のあとに3人がメンバーへ転校を伝えた際の映像。 
こればやばいやつです。 
涙が頬を伝います。 
いよいよ、3人を送り出す儀式へ突入です。 
昔の映像から3人にスポットを当てた部分を抽出して、、、盛り上げます。 

映像が終わり始まったのは、安本彩花ソロの「またあえるかな」。 
ステージ中央の、そこ開くんだ!という窓から一人出てきて歌っているというシチュエーションが幻想的です。 
最初なんでここでソロ?と思いましたが、この3人と一番近かったのはたぶんあやちゃんなんですよね。 
特になっちゃんとあやちゃんは入った時期も一緒だし、支えてるのがこちらにもわかりましたから。 
なっちゃんが辞めるってなった時に一番心配したのはあやちゃんのこと、みたいな記事も読みました。 
会場全体が緑のペンライトへ変化。 
自分も左手を緑色に。 
そして歌詞。 
「さよならした後はひとりぼっちでさみしいけど」「またあえるかな」と、あやちゃんからの贈る言葉。 

全員が衣装チェンジをして登場しペンライトを片手に、「フレ!フレ!サイリウム」 
サイリウム(ペンライト)を振るのが楽しい曲ですが、歌詞は「あと一歩踏み出せないときには背中押してね」 
とか、前へ、未来へ向かおうという、前向きな贈る歌にもなっています。 
SSAではトロッコに乗りながら、メンバーが次々泣き崩れた歌でもあります。 
ファンであるファミリーは知らなかったのですが、その時点で3人の転校が決まっていたんですよね。 
なぜあのタイミングであそこまで泣き崩れたのか、観ていて結構疑問でした。 
今は明確です。 
ステージのセットの2階部分も使いながら会場を盛り上げます。 

曲が終わって一旦全員が後ろに引っ込んでペンライトをスタッフに渡しているのが見えます。 
そして、それまでずっと閉じていたステージ中央の扉が開き、転校する3人が登場します。 
3人はそれぞれ会場全体を見渡して、その風景を目に焼き付けているかのよう。 
それを追って、残りの6人が登場。 
11人なったエビ中ですが、ここまでずっと9人のみでパフォーマンスなのです。 
これ、うれしかったな。 
そして、ひなたの歌声からあの曲が始まります。 
「約束」。 
エビ中で転校するメンバーがいるときに歌われるという、元は解散してしまったPower Ageの曲。 
通常のライブでも何度か聞いていますが、実にこの場面にふさわしい曲。 
もう涙が止まりません。 
でもメンバーは必死に涙を堪えながら歌っています(と遠くからは見えました)。 

転校してしまう3人それぞれからのメッセージ。 
ブラックタイガーのホームページに全文掲載されていますが、3人とも事前に作文して添削を重ねた、自分の思いをちゃんとしっかり言葉にして、家族へ、メンバーへ、スタッフへ、ファミリーへ語ってくれました。 
なっちゃんはなっちゃんらしくみんなを気遣う感じ。 
裕乃さんは「下さって」や枝豆でらしく笑いを誘いながら。 
そして、瑞季は涙を見せずに力強い言葉で感謝を伝えてくれました。 

と、ここで3人へは秘密にしていたというサプライズの新曲を披露。 
歌詞カードを3人に渡し、「Dear Dear Dear」。 
たむらぱんさんによる、3人へのエビ中からの贈る言葉。 
それまで泣いていなかった瑞季もこれにはたまらず涙。 
全員が泣きながら、抱き合いながら歌います。 
歌詞がスクリーンに流れ、6人の言葉を歌詞にしたのかな…。 
流れる涙を拭くことさえ忘れてスクリーンの歌詞と9人の姿を見ていました。 
曲が終わってとにかくこの感動を忘れないように、ずっと拍手をしていたかった。 

そして最後の曲という前振りと共に、「えびぞりダイアモンド!!」。 
最初のオリジナル曲でもあり、「笑顔さえあれば大丈夫」という歌詞と共に本編は終焉しました。 
ようみりランドのときのこの曲でぁぃぁぃと指差しし合ったのは思い出。

もう感動でした。 
ずっとこのまま浸っていたい気分でした。 
このまま終わっても十分満足という気持ちと、 アンコールが始まったら終わっちゃうんでしょ?という気持ち。 
結局「アンコール」は発しませんでした。 

そして、アンコール。 
「フレ!フレ!サイリウム」をモチーフにした「新ebiture」。 

そして「Go!Go!Here We Go!ロック・リー」。 
絶対やって欲しかった曲なので、一気に盛り上がります。 
初めて観たフリーイベントはこの曲のプロモーションでして、わたくしロックリー新規なのです。 
そして大サビは裕乃さん「自分を信じないやつなんかに努力する価値などない」。 
裕乃さんにとって初めての歌での大役なんですよ。 
最初そうとは知らなくて、、、。 
新たに転入したかほりこは、着ぐるみを着て曲を盛り上げます。 

続けて「Lon de Don」。 
この曲のなっちゃんセリフはすごい印象的で、最後の瑞季の「おはよう」もすごい好き。 
SSAの本編では最後の曲でしたけど、あのときも信じられないくらい盛り上がりましたよね。 
自習2部での振付を覚えるコーナーでさらに盛り上がれるようなった気がします。 
(自習2部は家でニコ生で見てマネしてましたけど…。) 

続けて、前列になっちゃんと裕乃さんがスタンバイ。 
そのフォーメーションは、「仮契約のシンデレラ」です。 
やっぱり冒頭の寸劇はなつひろじゃないと! 
コールも最後だと思って思い切り叫びました。 
すーとかほりこが9人の後ろに入り、全員で歌うところは11人で歌唱。 
でも今回は二人がソロで歌うところはなしでした。 

幕張公演で涙々だった「イッショウトモダチ」へ。 
もう思いがいっぱいでした。 
覚えてないけど、セリフのところ、なっちゃんが変えてましたよね。 

最後は「永遠に中学生」かと思いきや、「また明日」。 
3B伝統のお別れソング。 
2月の自習2部、2月のKAGAJO4sでもやっていました。 
「いぇい!」 

転校する3人が3方向へ最後の挨拶をし、笑顔で捌けていきました。 
最後に「ひろの!」と渾身の一叫びをしたのが、エビ中ファミリーを終了した瞬間でした。 

残った8人へは校長から夏のファミえんのサプライズ。 
去年も行っていないし、今年も行きません…。 

結局ほぼずっと、約95%ぐらいは裕乃さんを追いかけてました。 
残り半分が瑞季と残りメンバーという感じですかね。 

ほぼ満足のセトリと演出でした。 

11人でのエビ中としてどういう公演をするのか、、、と思っていましたが、 結局は9人での集大成という形でした。 
結局、新生エビ中の8人でのパフォーマンスはなし。 
この演出は雰囲気壊さない感じで有難かったな。 

贅沢を言うと、「永遠に中学生」と「売れたいエモーション」が聞きたかったけど、幕張との差別化の意味ではやらなかったのは仕方ないかなと。 
終焉後、「チャイム!」のカラオケVerが流れていたのもよかったです。 
「チャイム!」の最後になっちゃんが一番前に来て踊るダンスが大好きです。 

「誰も止められない 今は振り向かない 目覚めたこの夢が始まるよ」 


~セットリスト~ 

■オープニング映像 
1、ebiture 
2、エビ中一週間 
3、サクラ・ゴーラウンド 
4、ほぼブラジル 
5、オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~ 
■MC~自己紹介~ 
6、禁断のカルマ 
7、Another Day 
8、I'm your MANAGER!!! 
9、頑張ってる途中 
■MC(真山、杏野、安本、鈴木、柏木) 
10、結果オーライ 
11、ザ・ティッシュ~とまらない青春~ 
12、梅 
13、放課後ゲタ箱ロッケンロールMX 
■MC(瑞季、広田、星名、松野) 
14、未確認中学生X 
15、使ってポートフォリオ 
16、誘惑したいや 
17、大人はわかってくれない 
18、スターダストライト 
■メンバーへ転校を伝えた映像~3人の映像 
19、またあえるかな(安本彩花) 
20、フレ!フレ!サイリウム 
21、約束 
■転校する3人から挨拶 
22、Dear Dear Dear(3人にはサプライズの新曲) 
23、えびぞりダイアモンド!! 

アンコール: 
24、新ebiture 
25、Go!Go!Here We Go!ロック・リー 
26、Lon de Don 
27、仮契約のシンデレラ 
28、イッショウトモダチ 
29、また明日