長期連休の最終日ほど憂鬱なものはない。
明日が怖い。
この夏実家に帰省した。
静岡県民のトークテーマは決まって地震。
震度6弱の地震を受けながらも、大した被害がなかったのは、
静岡県がこれまで、地震対策を重ねてきたからだと思う。
今後も静岡県民は東海地震の恐怖に怯えながら、過ごしていくのでしょう。
地震の話題はさておき、この夏、俺の心を震撼させる出来事がいくつか。
①実家に帰省したが、友達のように親しかった兄貴が嫁さんと同棲を始めていて家に居ないこと。
②大学時代の友カザトが2009年4月3日に結婚すること。
③グダグダ旅行3人組が旅行にいかなかったこと。
④同じ保育園で育ったTが恋をしたこと。
⑤おじいちゃんが米寿を迎えること。
⑥世間で知られている安倍川餅が偽物だったこと。
⑦遊泳禁止区域で泳ぐことは危険だということ。
⑧荒祭りが荒いということ。
⑨仕事の電話を知らず知らずのうちにシカトして顧客を怒らせてしまったこと。
⑩自分自信がオクテな男であること。
⑪トモちゃんが忘れ物常習犯であること。
⑫夏休みがあっという間に終わるということ。
⑬流しそうめんが美味いこと。
休み最終日、ちょっと涼しい夜道を散歩している。
俺の頭のなかで流れるメロディーは井上陽水の『少年時代』
2009年夏も終わりか。
明日からの現実世界に身震いしながら、願うことがある。
夏休みという名のドリームランドよ、
One more time one more chance.
な~んてな。
Tanks!
