40代。
既婚。子供はいません。
主人は5歳年下の甘えん坊。なんというか、熊さんみたいな男だ。
自分は童顔なせいか、年齢より下に見られる事が多く、
・・・苦労(?)のわりには、ナゼそれが 顔にあまり出ないのかが不思議だ。
いやこれ、全く自慢などでは無い。
心の弱いワタシは、セロトニンが上手く脳内から分泌されない。
いわゆる幸せホルモンというやつだ。
あと、注意性障害の(ADDI)の毛もある。
お医者が出した診断書には、『反復性うつ病』と書かれ、
基準は分からないけど、国の機関が出してくれた『福祉障碍者手帳』は精神障害2級。
毎日SNRIという抗うつ剤を飲まないと、たぶん今は生きていけない。
布団から出れなくなり、ずっと酒を飲み、お風呂に入ったり 日常的な事ができなくなるからだ。
しょうがないが、あまり旦那からの理解は得られていない。
これを記そうと思ったは、自分が何かを書いたりするのが嫌いでなくたぶん好きなこと。
担当医も、『あなたは、ブログか何かを使って、自己表現をする場を作ったほうが良い』
と、後押ししてくれたから。
あとは、うつの事、日常の事を忘れないために。
単なる自己満足の記録。日記みたいなものだ。
どうして 自分はうつ病になったのか。。
などは、おいおい記していきたい。
ただたぶん、他人や周りの友人からすれば
わたしは普通の人であり
うつ病だと あからさまに分かる行動はとっていない。
職場の人、旧友など。みんなには元気な振りをする。
夫や実家の家族、ごくごく親しく ワタシ自身がこのことを話した人は知っているレベルだ。
そう思うと重症では無いのかもしれない。
ただ、昨年まで 症状がひどく 心がえらく沈んだときに思ったのが
『うつ病は生き地獄』だということ。
これは、他のうつ病の方が表現していた言葉を借りたが、そのまんまだと思う。
あとは、
『どうやったら、周りに迷惑をかけずに この世からいなくなれるか』
まぁ実際、迷惑をかけずに自殺できる方法などは皆無に等しいので、実行できなかった。
あとは、少し こわかったのだ。
命を絶つ事が。
今年に入り、少しよくなってはいるようで
好きな音楽を聴いて気分がよくなったり、
面白いなぁと思うものを見て 笑えるようになり、
スマホのゲームをあり得ないくらい一生懸命やったり
水(色)を好んだり・・
まぁなんとか生きている。
水(色)というのは、男性関係のことだ。
主人のことは、こんなワタシを捨てずに一緒にいてくれて感謝しているし、
人としては好きだ。
だが、もう何年も前からセックスレス状態にあり、
欲しかった子供もできるはずが無い。
というか、もともと婚姻関係をまだ結ばずに、同棲状態の時から、
他の一般的なカップルよりもセックスや身体をくっつけることが少なかったように思う。
本来はくっついたりするのが好きなワタシは、他にそれを求めた。
そろそろ更年期障害のような症状も出ているし、女性ホルモンをとにかく出したいのだ。
このまま ただの汚いおばさんになりたくない。
そんな本能的な欲求が出てきている。
これって、『生きたい』とか『意欲』なんじゃないかなぁ。。と勝手に解釈している。
なんていうご都合主義。。
批判は受けるだろう。
かまわない。
ワタシは強くなりたい。
ただ、色を求めるとしても、
自分で面倒くさいとおもうのが
『相手は誰でもよい』というのでは無いところだ。
こんな自分勝手な日常を少しずつ、過去のことを交えて表現していきたいと思う。