この家に住み始めて一年が経ちました。
昨年12月に熱海から引っ越して
2駅先の三島駅が最寄りとなりました。
東京とは違い2駅とはいえ30km💦
山手線なら一周できますねw
三島は一万年前の富士山噴火で甚大な被害を受けた場所です。
溶岩流が愛鷹山と箱根の谷を流れ
40kmも離れた三島まで流れてきた
今も三島駅から三嶋大社に続く道すがら
ごろごろとした溶岩が見られます。

我が家の裏庭にも沢山の溶岩石が転がっています。
富士山が噴火すれば家まで溶岩が来ることを教えてくれています。
南海トラフ地震を引き金にして
富士山の噴火説も囁かれたりしていますが
私は噴火は心配していません。
富士山の最後の噴火は宝永噴火です。
1707年12月16日〜1708年1月1日
元旦迄でした。
そして今年 1月1日
元旦に 能登半島の地震が起きました。
この地震の前にメッセージを受け取った方がおられます。
【七尾300年の呪縛が今解き放たれた】
【もう案ずるな】と。
能登の七尾は、1707年の宝永噴火から
鎮めるために火を絶やさず燃やし続ける【火守】を300年もの間続けてきた地です。
その地の呪縛が解放されたという事は
呪縛の解放 = 富士山噴火は回避と解釈できます
日本が自然災害によって甚大な打撃を受け
第三次世界大戦に参加などできない程の
想像を絶するような悲惨な状況になる
そんなシナリオも回避され世界線が変わったと聞きます
そして
私がこの地に越してきた意味もだんだんわかってきた。

YouTubeで聞いた話です
「 土地はその土地のエネルギーを持っている
砂には砂のエネルギー
溶岩は溶岩のエネルギー
溶岩は変容のエネルギーを持つので
終わって始まる場所
そういう変容の大きなエネルギーを持っているから
丁度変わり目の時に旅したり
仕事を辞めて移り住む人も多い 」と。
この街は溶岩のエネルギー
そう
ここは終わりの土地であり
これから始まる土地
2500年続いた時代から
新たに時代の幕開け
これから 2500年が始まる
変容の大きなエネルギー
この土地に引っ越して来たのも合点がいく
ここに越してきた時に
「ここには10年住む」と言葉が降りてきた
まだ死なせてはもらえぬ
生かされやるべき事があるから