先日、偶然、柳浩太郎さんのドキュメンタリーをみた。


最初は、ありふれた、ただのイケメンアイドル活動のドキュメンタリーだとおもった。


タイトルは、障がい役者だったけ。

彼のルックスと番組のタイトルに違和感を感じて、軽い気持ちで、ながらみをしてた。


でも、内容が進むにつれ、テレビへの集中力が増していった。


外見では、すべてを持っていると思ったけど、とてつもないプロセスがあった。


涙が出そうになるが、出しちゃいけないと思った。


自分の涙が何の涙なのかがわからなかったから。


同情??同情なんかしちゃいけない。

嫉妬??何故か嫉妬があった。


彼には、仲間がいた。

少なくとも心配してくれる仲間がいた。

さらに、彼らは、戻るべき場所も用意していた。

所属事務所のスタッフも尽力したと。


俺には、いない。

支えてくれる人もいないし、戻る場所もない。


彼が追い込まれても努力したから、みんながそれを応援したのか。

みんなが応援したから、追い込まれた状態でも彼が努力したのか。


いつも、そう考える。

でも、どっちでもいいよね。

方向は、プラスに向いているから。


俺が彼と全く同じ条件で、同じ状態に追い込まれたら、同じようになれる気がする。

嫉妬がそう思わせて、自分の性根の悪さに嫌気がさして、自分をなくそうとする。


自分をなくそうとする勇気もなくて、思考を停止する。

睡眠へ逃げる。


でも、解決するわけもなく、自暴自棄になる。


そうなると、いつものように倦怠感が起こる。


どうしてもマイナスのスパイラルにはまりぱなし。


無いものねだりから、あるもの探しへ変わりたい。


でも、そのきっかけが見つからない。


今まで見過ごしてきたものにもう一度目を向けて。

地道にあるものを探すこと。


時間がかかっても。人からバカにされても続けること。


柳浩太郎さんみたいにはなれないだろうけど。

柳浩太郎さんへマイナスの感情を感じた自分が嫌いだけど。


少し勇気をもらいました。


番組を見たのは偶然じゃないのかもですね。

これをいつか必然にして、俺も復帰を果たします。


柳浩太郎さんありがとうございます。


さっき、テレビで腸過敏性症候群(便秘型)ってのを目にした。

いつだったかな、腸カメラで、腸の検査をしたのは。

席を立つことさえ、トレイに行くことさえ、我慢して仕事ばっかりしてた。

そして、客先のファーストフード店で、トイレに行って、血便。

すぐに病院に行ったら、鮮血だったら、あまり心配がないって。

でも、念のため、三日方とか言って、三日分の検便をして、結果、血液が検出されて、腸カメラ行き。

前日から、何も食べることが許されず、しかも、大量の下剤をのみ、腸を綺麗にする。

ずっと、トイレに行きっぱなし。

検査当日の初見では、異常はなく、一時的な痔じゃないかと。

後日、腸カメラの写真を元に、診断してもらったら、ビラン??とか言うのが認められるって。

便秘が続いて、腸が痛んでるらしいとのこと。

その診断名が、腸過敏性症候群だった。

会社の上司にそのことを話したが、仕事内容の改善はなく。

この診断が、病院通い人生の出発点だったような。

あっ、でもこの診断の前後、どっちだったかな。

風邪を引いて、あまりに辛くて、過換気症候群になり、人生初救急車。

過換気症候群についても上司に話したが、子供の病気だと揶揄され、何の改善もなく。

過換気症候群については、また、別の話としよう。

でも、VDT症候群、過喚起症候群、腸過敏性症候群って診断。

○○症候群って言われても何だか良く分かんないし。

どうすれば症候群から、脱却できるかも教えてもらえないし。

医学は万能じゃない。医者だって他人。薬だって相性もあるし。

自分の体は自分で守る。医者、薬に大きな期待を持ってはだめだ。

健康管理も社会的貢献度の高い能力の一つだって、その価値を今思い知ってる。

今、ちょっと分かったのは、健康だった頃の自分の行動特性を思い出して、それに近づける努力をすれば、昔の体力を取り返せる気がしてきてる。
睡眠時無呼吸症候群の治療のために、最近、ランニングを始めた。

で、今日、家についてから、呼吸があらく、こんなときは、腹式呼吸だとおもって、意識して呼吸をしてた。

すると、だんだん、体が麻痺状態になって、「テタニーでてるね」状態になった。

昔、風邪で休んでいるときに、あまりに辛かったので、多少のパニックもあったのが、呼吸が荒くなり、過呼吸になった。

それで、人生初の救急車に乗って、手足のマヒ状態を見て、救急隊員の人に言われたのが、「テタニーでてるね」。って。

この最初の過呼吸のときは、紙袋を頭から被せられ、呼吸をゆっくりとすることで解決した。

でも、このときの経験が、今回の助けになった。

手足の痺れが増して、過呼吸と気付いたのが随分後だった。と、言うか、パニックで、気付くことができなかったのが正解。

でも、「テタニーでてるね」を思い出し、ゆっくりと呼吸をしながら、過呼吸から抜けることができた。
意識も朦朧としてて、過呼吸を抜けて、気付いたら1時間も経過していた。

過去の経験がなければ、もうこの世にいなかったかもしれない。

「テタニーでてるね」を思い出す前は、死を覚悟した。

でも、死を覚悟したことによって、逆に冷静になり、「テタニーでてるね」を思い出した。

腹式呼吸を意識し過ぎて、過呼吸にならないように気をつけよう。