会社に復帰してみて、二通りの人間がいることが

わかりました。



復帰した私のことを


1.気遣ってくれて優しく接してくれる人


2.腫れ物に触るような扱いをする人



です。


どちらも、主観ですので、誤解もあるかと思います。



特に、2.の人は、私みたいに精神的なもので長期

休職していた人とどう接していいかわからないん

でしょうね。


まあそこまで考えてないかもしれませんが。



幸い、1.の人が多いので助かっています。




子供っぽいですが…

不安で不安で仕方ない今の私。


「おはよう」とフランクに声をかけてくれるだけで涙が

出そうになるほど嬉しいのです。


まだまだ心は不安定極まりない状態で働いています。


子供っぽいけど…

仲良くしてほしいです、会社の皆さんに。


どうか私を社員の一員として必要としてください。

存在を認めてください。


貢献はまだできていませんが、自分なりに努力中です

から…。



ブログで何書いてんだ、私(笑)。




水曜日。

復帰3日目も乗り切りました。


しかし、徐々に疲労がたまってきています。

帰りの電車では船を漕いでしまいました…。




復帰して気づいたことがもう1つ。


昼休憩前後の時間がとてもつらいです。


一緒に食事をする仲間がいないのです。

上司は気を遣ってくれて、誘ってくれるのですが、

休憩中も上司と時間を共にするのはまだ厳しい

のが現状です…。


だからいつも一人です。


気楽でいい面もあるのですが、周りの若い面々は

みんな複数で食事に出かけていく。


そんな中、一人でランチに行くのはやはり寂しい

です。


大昔、苛められて孤独だったときのことがフラッシュ

バックします。



だったら自分から同期を誘えばいいんですけど…。


私が休職していた間に、それぞれ休憩時間の過ごし方

を確立しているように見えるので、私に入る余地は

なさそうなんです。



孤独です。


ランチも仕事中も。


薬で何とか乗り切っている感じです。

続けていくことが大事なのかな、と

思えてきました。


簿記の勉強がそうだったように。



わからなくて、できなくて、泣きながら

勉強し、諦め半分で試験を受けましたが、

耐え抜いたことで見えたものがあったのは

揺るぎない事実です。



もし、試験から逃げていたら……

試験に落ちるという挫折感は避けられますが、

「また逃げた」という、より大きな挫折感を味わう

ことになったのは間違いありません。


だから今の仕事も…全くといっていいほど

理解できませんが、周囲の人にしつこく聞き

続けてでも、「逃げない」ことが大事なのかも

しれません。


わからなくて当然なんですよね。

ド素人のド新人なんですから。


世間的に簡単だといわれている簿記3級だって

あんなに難しいのだから。世の中すぐ理解

できるものなんて滅多にないんですね。


あったとしても、それはまやかしなのかも

しれません。