また一週間が始まります。
先週末折れてしまった心。
この土日で根っこに少し水を与えることが
できるかと思いましたが、折れてしまうと
根っこに水を与えても花までは届きません。
心が折れたまま働くとどうなるのでしょう。
明日から実験開始です。
折れてしまったら、怒られても何も感じなく
なり、案外平穏に過ごせるかもしれない。
ちょっと楽観的にそんなことを考えて
います。
また一週間が始まります。
先週末折れてしまった心。
この土日で根っこに少し水を与えることが
できるかと思いましたが、折れてしまうと
根っこに水を与えても花までは届きません。
心が折れたまま働くとどうなるのでしょう。
明日から実験開始です。
折れてしまったら、怒られても何も感じなく
なり、案外平穏に過ごせるかもしれない。
ちょっと楽観的にそんなことを考えて
います。
今朝、開口一番上司に言われました。
みんなつらいのに頑張ってる。
A(以下アルファベットは個人名)だってBだって
有給すら取らず、必死に働いてる。
そうやって責任感を持って仕事をしてる。
病気だか何だか知らないけど、あなたはただ逃げて
るだけ。
「病気だか何だか知らない」そうです。
私は復帰できて喜んでいました。
まずは行くだけでもできてよかった。
会社側も、まずは来るだけでいいから、と言って
いたのです。
体が動かず、休んでしまったことは事実だけど、
今日は遅刻もせずに会社に行けた。
ああ、よかった…と。
そして、今朝出社したら上記のようなことを
言われました。
長い休職を経て復帰した人というのは、「完璧」に
回復していると会社側は思うのでしょうか。
「完璧に普通の人と同様に」働けて当然と思うの
でしょうか。
私が甘いんでしょうか…。
詳しくは書けませんが、今朝は様々な人と比較
されました。
AだってBだってCだって…
みんな「あなたより頑張っている」と。
みんな私より頑張っている。
そのとおりです。
反論の余地はありません。
やっぱり無理なんですね。
休職なんてしてしまうと…。
復帰して必死に頑張っていても、「みんな」と比較されたら
敵わないに決まっています。
がんばってもがんばっても…。
もう戻れません。
心も体も、元通りには戻りません。
健康な頃とは違うのです。
でも、会社側はそんな個人のことなんてどうでも
いい。
個人をいたわる余裕なんてないんですよね。
そんなことにすら気づけませんでした。
今日、心が折れました。
心って折れてしまうと痛みを感じなく
なるんですね。
初めて知りました。
折れたのだから痛いはずなのに、何も
感じないんです。
ひどいことを言われているはずなのに、
何だか他人事のように聞こえるんです。
折れた心は元には戻りません。
割れた花瓶をいくらくっけようとしても
元通りにならないのと同じです。
何も感じないとはいえ、頭は少しだけ
働きました。
1つだけわかりました。
病気は人には理解してもらえないんだ、
ということが。
理解してもらおうなんて、そもそも甘いんで
しょうね。
もう、無理みたいです。
色々。