派手な夜遊びっぷりから、芸能界の“夜の帝王”とも呼ばれるみのもんたさん、震災発生当日の夜もいつもと変わらず夜遊びしていたことが発覚したそうです。
「週刊文春」(文芸春秋)によると、3月11日の午後8時すぎ、みのさんは常連である東京・六本木の高級キャバクラに入店したとのこと。
「酒豪のみのは、その店でいつも金魚鉢みたいなデカイグラスに、クラッシュアイスとバーボンを注いでを飲んでいるはず。ほかの店で同じものを飲ませてスタッフを酔い潰して喜んでいる」(TBS関係者)
翌日のTBS系情報番組「みのもんたのサタデーずばッと!」は震災で放送されなかったこともあってか来店したようです。みのさんは同誌の取材に対し「税理士の先生に連れられて」とキャバクラに行ったことを認め、「不謹慎と思われる方もいるかもしれませんが、当日の夜だから。そのときはどういう被害があったのか、わからなかった」と回答したとのこと。
にもかかわらず、14日に放送された同局の「みのもんたの朝ズバッ!」では深刻な顔つきで「我々も不眠不休で報道してきました」と述べていました。
いわゆる「花金」&翌日の仕事が休みとなると、飲みに行きたい気持ちはわかりますが
報道の最前線に携わる人としては、仕事がなくとも局に駆けつける、または自ら情報収集をする
という姿勢が当然ではないでしょうか?
そこまでしなくとも、せめて飲みに行くというのは自粛すべきだったろうと思います。
取材への回答への開き直りっぷりにも、ちょっと呆れてしまいますね。
反省の色が見えないなと感じます。
これが本当であれば、ちょっと残念です。
みのさん、好きなんだけどな…
停電に備えて…
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