早朝より、地域の皆さんと堀払い(草刈り)でした。今年2回目となります。来月3回目が実施されます。
石巻市出身の書道家である嵯峨大拙先生の遺墨作品が、道の駅上品の郷に展示されています。お時間のある方は是非。
※嵯峨大拙(石巻文化協会功労者表彰、宮城県芸術選奨、(財)書道芸術院理事・東北総局、河北書道展審査員、石巻文化協会理事、石巻市美術展審査員・実行委員、宮城野書人会会長、書の研究 大拙社主宰)
一般質問で個別避難計画の策定について提言しましたが、それに関連して河北新報の記事に「インクルーシブ防災」の推進について掲載されていました。当市でも要支援者の個別避難計画作成の課題は多くありますが、個別避難計画の作成にあたり実効性のある計画の作成、そして「助けが必要な人と支援できる人を結び付ける仕組み」を考えていかなくてはいけないと感じました。
※個別避難計画とは、高齢者や障害者等の自ら避難することが困難な避難行動要支援者ごとに作成する避難支援のための計画。
※インクルーシブ防災とは、障害者を含むあらゆる人の命を支えようという防災の考え方です。
障害ある人の防災 考える 東北大災害研、講師に当事者招き連続セミナー開講 | 河北新報オンライン (kahoku.news)
地元中学校での体育祭。
工夫を凝らした応援合戦など、みんな一生懸命でした。
心の復興13回忌ミュージカル 100通りのありがとう。ゲネプロ鑑賞しました。涙が止まりませんでした。
動く市長室in河北が開催されました。
参加者は、市民6名、議員2名と市役所職員です。
【出されたご意見】
質問:上品山牧場の今後について
→回答要約:今後の利活用については検討していく(利活用方法、公募による民間利用、大学による牧場利用など)
質問:行政区の統廃合について(行政区の人数の減少、高齢化、なり手不足、統廃合のきっかけ作りを市でできないか)
→回答要約:各地区のご意見を集約し対応していく(行政委員会などで提案するなどきっかけ作りを考えます)
質問:窓口業務について
→回答要約:丁寧に対応することを心掛ける
質問:内水対策について(河床についてなど)
→回答要約:市でできることは行い、できない時は、県土木事務所に相談して対応する
貴重なご意見を頂戴しました。この課題解決に向けて精進して参ります。ご参加いただきありがとうございました。
本日は、雇用創出助成金のお話をお聞きすることができ、勉強させていただきました。そして、地域の方との懇談を行い、その後、土地改良区や保全会の現状をお聞きしました。今後の対策の必要性を感じた一日でした。
明日は、早朝より石巻市倫理法人会のモーニングセミナーで始まり、石巻魚市場の視察やビッグバン利用協議会会長としての打合会などがあります。
石巻「幸せ」プロジェクトの実現に向けて邁進して参ります。





























