山上容疑者は犯行前に「まだ足りない」という
ハンドルネームを使用してました。
その「まだ足りない」は恨霊のつぶやき。
ではないかと思います。
信仰がまだ足りない。
献金がまだ足りない。
と信者にプレッシャーをかけてきた教会に
被害者たちからの
強い恨みのブーメランがたくさん飛んできてます。
批判がまだ足りない。
謝罪がまだ足りない。(全然足りない。)
山上容疑者がコメントを書き込みしたブログ
~2020年7月30日~タイトル「徳野はバッタである。」の一部↓

(*徳野氏は過去の統一教会の会長)
これまで徳野氏のことを散々バカにした。
しかし、まだ足りなかった。と書いてありました。
↑
もっと批判しろという気持ちがあるのか
「まだ足りない」
というハンドルネームにしたと推測しましたが
教会を恨む霊たちの叫び「まだ足りない」を
山上容疑者が代弁したようにも感じます。
教会的に考えると恨霊の仕業です。
ちなみに、統一教会の信者さんによると
悪霊は悪事をした人。恨霊(はんれい)は悪事をされた人。
との違いがあるそうです。
「まだ足りない」で書き込みした山上容疑者の最後のコメント一部↓

6回目の記者会見で家庭を騙し、奪い、争わせているのがよくわかります。
山上容疑者が自分達の思いを代わりに遂げてくれたとは思っていません。
山上容疑者の刑を軽くするための印象操作をするつもりもありません。
事件後、
自分なりに調べてわかったことは、山上容疑者の犯行前のコメントは
嘘でも、妄想でもなく教団の実態であった。という事です。
↓教祖の家庭すら統一できてませんし。

<追記>
山上容疑者は経済的に困窮し余裕がない状態で
未来への絶望、焦りがあったと思われるので
もう少し、経済的に余裕があれば心と時間にも余裕ができ、
他に解決方法を考える時間があったのではないでしょうか。
また、恨み以上に、正義感も強く感じます。
