突然兄が本を貸してくれた。
本など読まないタイプだと思っていたのでビックリしたが妹を心配しての事でしょう。
その本は「鏡の法則」
野口嘉則

私が好きそうな本だった。
そして気軽に朝の電車の中で読んだら…号泣してしまった。
「鏡の法則」とは…
「現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因」があり、その「原因」は、あなたの心の中にあるのです。
つまりあなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。」(p17本文より)
これが「鏡の法則」
言い換えると
「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」(p62)
「人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります」(p70)
「ゆるすことで、私たちの体も心もゆるんで、リラックスできます」(p73)
っと言うことで、
具体的に「ゆるすための8つのステップ」
を教えてくれています。
実践をしなければ、とてもさらりと読めてしまう本。
でもこの実践をする事となるととても重い意味がある本となるのでしょう。
そこで私は本当に気軽に誰を許せないのか?考えながら8ステップを実行してみた。
結果は…
気軽に♪なので、私の心奥深くまでは入れなかったかもしれない。
でも大きな気付きもあったので、やはり実践する価値はあったかなっと思う。
具体的な内容はアメンバー記事で♪