土曜日からこっこは初の保育園でのお泊まり保育でした。
はじめこっこは私と離れて1人お泊まりするのが嫌で
「お化けがでるのが嫌だ!」
「こっこ絶対にお泊まりしないからね!」
「鍵あけて逃げ出すから!」←2件隣なので(汗)おまけにデカイから鍵をあけられる(汗)
頑なにお泊り保育を嫌がっていたのに…
そのうち毎日保育園でお泊まり保育の事ばかり話題となり、
きっと先生が少しずつドキドキをワクワクに変えていってくれたのでしょう…。
お友達と盛り上がるうちに段々と楽しくなっていったみたいで
「夜ごはんはみんなでピザを作るんだよ!」
「お部屋におばけがいるけどハンコ押して下さいって言えば大丈夫なんだよ!」←肝だめし
「宝探しするんだよ~\(^O^)/ママのおみやげに沢山持って帰るね!」
そんなふうに、私は子供のドキドキがワクワク変わる瞬間を共に過ごせる事自体が何だかいいな~♪と余裕を持って思っていた…。
おまけに私にとっても初めての1人の夜♪
ちょっと~何するぅ~?♪♪
普段こっこがいるから出来ない!なんて思っている事をやってやろう!とこっこには内緒の計画を密かに練っていた…。
とっところが!
当日、夕方こっこを保育園に送りに行った途端
無性に淋しさに襲われたのは泣き虫琴ちゃん!
…ではなく、この私だったΣ( ̄□ ̄;)
私は1人の夜を満喫しようとルンルンだったはずなのに、
結果、心はこっこのことばかり。
そしてこっこに一緒に寝てあげて!と言われていたこっこお気に入りのぬいぐるみ、ふうちゃんを本気で抱き締めていた。
1人になりたいと思っていたのに…
普段夜遅く帰る日もあるから、何でもないと思っていたのに…
淋しい…(T_T)
この感情は自分で自分の事をびっくりしたと同時に、親と離れて過ごす事は子供だけではなく、親にとっても大切な経験だなと思った。
そう。それは、
いつまでも子供は私の傍にいる訳ではない。
いつまでも「ママが好きすぎる~」って抱きついてくれる訳でもない。
当たり前の「今」を大切に過ごさないといけない。
そんないずれ親元を離れ巣立っていくこっこの時の親の為の予行練習でもしているようだったから。
でもまた一回りも逞しくなった姿が眩しくて誇らしくもありました。
こっこ6歳、保育園最後の夏、
親子それぞれの貴重な大切な夏の思い出が出来ました。