いつもそうだ。
人には「なんでわたしのことそんなにわかるの?!」
「ママとみほはわかってくれるんだよね。」って、よく言われる。
でも、あたしのことは、誰もわかってくれない…
どうも、あたしの話は人には難しいようだ。
営業ずっとやってて、人の話を聞いて理解するのはそう難しくない。
相手の話を受け取って、相手の気持ちを確認して、「あなたに合う提案はこ れです」と、差し出すと、むしろ喜んでくれたりもする。
けど、まず、あたしの話は誰も理解できない。
なぜ苦しんでるのか。
「話聞くよ!」って人だって、殆ど聞かず自分の不幸自慢がはじまる。
しかも、前に言ってた事と違う。
一貫性の無さに違和感を感じて、また苦しくなる。
その時だけの感情で言動を起こすのが人なんだな…
しかし、不快で堪らない。
人と関わらない方がいいのかもしれない…
明るく元気で前向き。
全てのことに感謝して嫌な出来事は試練だよと言えていた自分がいた。
そんな自分は今、どこにもいない。
自分でなっても未だ甘えだと思ってしまうこの病気。
そう言う考えが良くないのだと言う。
願うことは「心から愛されたい」と、言うことなんだと思う。
愛が鬱を救うんだと思う。
