どうやって、3次元空間が誕生したのであろうか。
それには、「時間」軸が関係しているのではないだろうか。
「時間」軸とは、『移動』を表す指標である。
「0次元」:点の世界において、点を表す指標は必要ないが、
停止している点においても、「時間」は常に移動している。
「一点にとどまる」にも、一つの指標が必要となってくる。
3次元空間において、「Aさんは、Bさんと、C地点で待ち合わせ」をするとする。
①Aさんは、C地点で待っている。
※その時、C地点で停止しているものとする。
②Bさんは、遅刻している。
③Aさんは、停止したまま、時間だけ経過:移動する。
(極端な例題ではあるが・・・)
それが、停止している点の「移動」指標である。
「0次元」:点の世界と共存して、「時間」軸が存在する。
では、「0次元」とは、どの様な物であるのか?と問われるならば、
それは、【皆無】である。
※【無】とは敢えて表現しない。
【皆無】ではあるが、「時間」軸の存在が、強く影響している。
つづく・・・