どうやって、3次元空間が誕生したのであろうか。


それには、「時間」軸が関係しているのではないだろうか。

「時間」軸とは、『移動』を表す指標である。


「0次元」:点の世界において、点を表す指標は必要ないが、

停止している点においても、「時間」は常に移動している。

「一点にとどまる」にも、一つの指標が必要となってくる。


3次元空間において、「Aさんは、Bさんと、C地点で待ち合わせ」をするとする。

①Aさんは、C地点で待っている。

※その時、C地点で停止しているものとする。

②Bさんは、遅刻している。

③Aさんは、停止したまま、時間だけ経過:移動する。

(極端な例題ではあるが・・・)

それが、停止している点の「移動」指標である。


「0次元」:点の世界と共存して、「時間」軸が存在する。

では、「0次元」とは、どの様な物であるのか?と問われるならば、

それは、【皆無】である。

※【無】とは敢えて表現しない。

【皆無】ではあるが、「時間」軸の存在が、強く影響している。


つづく・・・

結局、眠れず・・・。

目は疲れ、充血している。


お腹の調子も悪くなるし、でもお腹へったので、お餅を焼いて食べた。

満腹になれば、少しは眠気がっ!


でも、もうすぐ陽が昇る。

1時間でも・・・。

現在、宇宙(地球)が存在する空間は、3次元空間であるが、

そもそも、次元とは、空間を表す指標である。


0~3(時間軸を考慮すれば、4)次元のイメージとしては、


「0次元」・・・点

「1次元」・・・線

「2次元」・・・面

「3次元」・・・立体

で理解できると思う。


「0次元」:点の世界といっても、何か存在するという事実がある訳ではない。

ただ1点のみで理論上、存在を証明する手法と言えるだけである。

我々のいる3次元の世界で考えると、「点」と言えば、縦・横・奥行きなどの

3指標にて表現するが、それすら必要は無いのです。


「1次元」:線の世界は、「点」が連なり、「長さ」という1指標で表現されます。

「2次元」:面の世界は、「線」が連なり、「縦」「横」という2指標で表現される。


そもそも何故、宇宙の起源である、3次元「真空の空間」が存在したのだろうか?

ビッグバンにより、3次元空間が誕生したのであろうか?


だが、ビッグバンによる、3次元空間の誕生説はありえない。

ビッグバンの要素となる、物質の生成が不可能であるからだ。


では、どうやって3次元空間が誕生したのであろうか。


つづく・・・。